記念事業概要

大阪経済大学は、1932(昭和7)年に浪華高等商業学校として発足し、1935(昭和10)年に昭和高等商業学校として再出発して以来、幾多の試練と激動の歳月をへて、経済・経営系の高等教育・研究機関として発展をとげ、2012(平成24)年に創立80周年をむかえる。

そこで、2012(平成24)年に創立80周年をむかえるにあたり、Jump up!(飛翔!)を合言葉に次のような4つの柱からなる記念事業に取組むこととする。

教学組織・教育内容の充実
社会の変化に柔軟に対応できる教育組織の編成、カリキュラムの充実、進路支援の充実、ゼミナール活動の発展、学生奨学金制度の充実、大学院の充実、北浜キャンパスの活性化など。
教育環境の整備
新体育館・学生会館、新事務・研究棟、新図書館などキャンパス整備事業、安全・安心とエコに配慮した環境整備など。
大経大パワーの発信
課外活動支援事業、多彩な社会人向けプログラム、研究所関連事業、学部付置センター関連事業など。
「つながる力」の向上
記念式典の開催、記念シンポジウム・イベントの開催、学生参加事業、高校生参加事業、国際交流事業、企業連携事業、地域連携事業、卒業生交流事業、後援会連携事業、大学の歴史関連事業、ブランディング関連事業など。

大阪経済大学 80年の歴史

1932(昭和7)年 浪華高等商業学校開設。
1935(昭和10)年 昭和高等商業学校として新発足。
1944(昭和19)年 学徒動員などのために昭和高等商業学校の生徒募集中止。
大阪女子経済専門学校を設立。
1946(昭和21)年 昭和高等商業学校を大阪経済専門学校(共学)に改称。
大阪女子経済専門学校を廃止。
1948(昭和23)年 本学に日本経済史研究所を移管。
1949(昭和24)年 学制改革により、大阪経済専門学校が大阪経済大学となる。
経済学部経済学科第一部(昼間部)をおく。
1951(昭和26)年 経済学部経済学科第二部(夜間部)をおく。
大阪経済専門学校を廃止。
1962(昭和37)年 経済学部経営学科第一部・第二部をおく。
1963(昭和38)年 中小企業・経営研究所を創設。
1964(昭和39)年 経済学部経営学科を経営学部経営学科第一部・第二部に改組。
1966(昭和41)年 大学院経済学研究科修士課程をおく。
1968(昭和43)年 大学院経済学研究科博士課程をおく。
1983(昭和58)年 創立50周年記念式典を挙行。
1991(平成3)年 経営学部第一部経営情報学科をおく。
1997(平成9)年 経営学部第一部経営情報学科を経営情報学部経営情報学科に改組。
2002(平成14)年 経済学部第一部地域政策学科をおく。
教養部を人間科学部人間科学科に改組。
創立70周年記念式典を挙行。
2003(平成15)年 大学院経営情報研究科修士課程をおく。
2004(平成16)年 経営学部第一部ビジネス法学科をおく。
2005(平成17)年 大学院経営学研究科修士課程をおく。
経営情報学部経営情報学科を経営情報学部ビジネス情報学科・ファイナンス学科に改組。
社会人大学院を中心とする北浜キャンパスを開設。
2006(平成18)年 大学院人間科学研究科修士課程をおく。
経済学部第一部・第二部を昼夜開講制に移行。
2010(平成22)年 経済学部経済学科 昼夜開講制を廃止。
2012(平成24)年 経営情報学部ビジネス情報学科・ファイナンス学科を情報社会学部情報社会学科に改組。
創立80周年記念式典を挙行。
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