ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

3)レベルの高い学問がしたいという人へ経営学やビジネス法の全体を念頭におき、科目の先修条件も考慮して、履修する科目を選びましょう。クラスアドバイザーに相談するのも一つの手です。4)職業能力の形成をめざす人へ今年度から新たな枠組みに2部科目を再編し各分野の科目を選びやすくしました。さらに従来の経営学とビジネス法に加え、サービス産業の後押し、育成に向けた「サービスマネジメントコース科目」を設けました。5)起業と家業の後継者をめざす人へマネジメントゲームやビジネスプランニング、そしてインターンシップなどの実践起業科目を中心に履修してみましょう。そして、経営に必要なビジネス実務、マーケティング論、人事労務管理論、産業心理学などの科目も学びましょう。6)大学院に進学したい人へ進学を希望する大学院専攻科の分野の科目を中心に、受験に必要な科目は経営学部第1部に開講される科目も視野に入れて、外国語科目なども履修するようにしましょう。7)留学したい人へ第2部経営学科で開講する外国語科目は皆さんにとって必ずしも十分ではありません。外国語の基礎あるいは基本事項に重点を置いています。留学を考えているみなさんは、第1部経営学科や他学部の科目、あるいは進路支援センターの講座を利用するようにしてください。8)広く経営・経済と教養を学びたい人へ第2部経営学科生は、全学共通科目(1)の科目と、全学共通科目(2)の語学科目・キャリア科目、第1部経営学科の科目を60単位まで卒業単位に含めることができます。これらの科目を履修すれば総合的に人文科学系・社会科学系の科目を学ぶことができます。その中に自分の学びの核を見出しましょう。9)なんとなく学んでみたい人へメニュー(科目)が多すぎてどれを注文(履修)すればいいのか、わからないと悩む学生もいるでしょう。卒業に必要な単位の取り方は自由ですが、何らかの成果目標を持ち、どの科目を学ぶことが自分の将来にとって役立つのかを考えてください。なお、何も考えずに大学4年間を過ごすと、何のために大学に来たのかがわからないまま卒業することになってしまいます。「クラスアドバイザー」に相談するのも一つの手です。経営学部B-27