ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

カリキュラムの概要特徴情報社会学部のカリキュラムのひとつの特徴は、1年次に社会学、経済学、経営学および情報技術の基礎を学習する「基幹科目」が必修科目として配置され、4年次の「卒業研究」を必修科目としていることです。「基幹科目」と「卒業研究」を必修科目としているのは、スタートとゴールが重要だと考えたからです。スタートで広くしっかりと基礎を作っておくと、その後の学習の方向を定めやすくなるはずです。ゴールを定めておくと、自分の学習の到達点を確認することができます。もうひとつの特徴は、2年次からすべての学生がどれかのコースに所属するコース制をとっていることです。■コース制コース制を取りいれているのは、スタートとゴールのあいだの学習過程で学習目標を自分で設定していってほしいからです。入学時に学習目標や専攻分野を細かく決めてしまうと、講義を受けているうちに関心がかわったり、専攻分野が思っていた内容と違っていたというミスマッチも起こりかねません。コース制は、数多くある科目のなかから履修する科目を選択する際の学習指針を提供することにもなります。情報社会学部現代社会コース社会学情報社会経営学経済学情報学経営・経済コース情報コミュニケーションコースコースとして「現代社会」、「経営・経済」、「情報コミュニケーション」の3コースをもうけています。「現代社会コース」は、「マスコミュニケーション論」などの社会学系の科目をより多く学ぶためのコースです。あとで説明する「社会調査士」の資格を得るための科目もこのコースの科目です。「経営・経済コース」は、経営学や経済学についてより多く学ぶためのコースです。金融化する現代社会に重点を置いて学ぶことになります。「情報コミュニケーションコース」は、情報技術科目をより多く学ぶためのコースです。「ロジカルシンキング」や「ファシリテーション」などのコミュニケーション能力にかかわる科目を入れているのは、情報社会においてこそコミュニケーション能力が求められるからです。コースは1年次終了時に選択します。各コースに定員を設けていないので、好きなコースを選ぶことができます。また2年次以降もコース変更を認めているので、関心の変化にも対応できるようにしています。各コースには「コース科目」がもうけてありますが、自分が所属するコース以外の「コース科K-7