ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

(3)コース科目各コースに所属する学生により多く履修してもらいたい科目が「コース科目」です。「現代社会」、「経営・経済」、「情報コミュニケーション」の3コースについて、それぞれ30科目前後が配置されています。「コース科目」のほとんどが2年次配当です。3年次配当の科目は、先行履修条件を課していませんが、一定以上の知識や関心をもっていないと有効な履修が容易ではない科目です。「コース科目」のすべてが選択科目ですが、各学生が所属するコースの「コース科目」については、学習の指針を与えるために卒業必要単位数20単位が設定されています。しかし、20単位は決して大きな制約にはならないでしょう。したがって、所属コース以外の「コース科目」を多数履修することもできます。もちろん、卒業必要単位数を超えて履修することは自由ですから、自分の関心に沿っておおいに学んでください。(4)選択科目「選択科目」のうちの「発展科目」は、専門科目をさらに深く学ぶための科目です。関連するコース科目等を履修したうえでさらに専門的に学習したい学生が履修するように、多くが3年次に開講されます。プログラミング科目や会計科目などについては、集中的な学習を可能にするために2年次に配置しています。「全学共通科目(2)」は、他学部が開講している科目です。情報社会学部の範囲をこえてさらに広く学習したい学生は、自分の関心にしたがって履修することができます。情報社会学部(5)演習科目演習科目の意義は少人数のクラスできめ細かい教育をおこなうことにあります。しかしそれだけではありません。他の科目ではあまり経験することができない議論や発表などをおこなう重要科目であり、これこそが大学らしい科目だといえます。ゼミ(ゼミナール)と呼ばれ、情報社会学部に所属するすべての教員が各クラスを担当します。「情報社会学部基礎演習」は入学してすぐの1年次前期にすべての学生が履修登録をし、本の読み方、発表の仕方、大学での学習の仕方などを伝えます。大学での学習についてわからないことがあれば相談しましょう。専門ゼミである「演習Ⅰ」、「演習Ⅱ」、「演習Ⅲ」は2年次後期から3年次後期まで開講され、おもに卒業研究の準備としての学習をします。必修ではありませんが、各教員が担当するゼミナールのいずれかを履修しなければいけません。卒業論文を作成するための「卒業研究」は4年次に通年で開講され、必修です。卒業論文を提出して、必ず単位を取得しなければいけません。卒業論文は、知識を教えてもらうだけでなく、知識を作り出すという大学本来の機能を体験するためのものであり、大学での学習のゴールとなるものです。K-9