ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

(3)選択科目(C)区分1)発展科目(C-1)区分:(C-2)区分と合わせて46単位以上コース科目を発展させた科目群です。(A)区分、(B)区分の余剰単位を含めることができます。2)全学共通科目(2)(C-2)区分:(C-1)区分と合わせて46単位以上他学部の科目ですが、所属する学部を問わず履修できる科目群です。28単位(※)までを(C)区分の単位として含めることができます。(※)ただし、全学共通科目(2)のキャリア科目は4単位まで情報社会学部(4)演習科目(D)区分1)演習科目(D)区分:5科目12単位(卒業研究のみ4単位で他は2単位)演習科目は「基礎演習」と「専門演習(演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)」「卒業研究」で構成されています。「卒業研究」は必修です。他の演習科目は必ず履修しますが、単位の修得ができなかった場合は、(B)・(C)区分から演習代替科目としてその分の単位を修得しなければなりません。「卒業研究」を修得できなかった場合は、翌期に再履修もしくは(B)・(C)区分から演習代替科目として4単位(全学共通科目の単位は除く)の修得が必要となります。演習は特定の教員の指導のもとに、みなさんが自ら研究し、発表・討論する形式の少人数教育(定員16名)です。「基礎演習」は、大学で学ぶために必要な基礎的な技能と知識を身につけることを目的とし、1年次春学期に開講します。指導教員はあらかじめ決められています。「専門演習」は、2年次秋学期から「演習Ⅰ」が始まり、3年次春学期の「演習Ⅱ」、秋学期の「演習Ⅲ」、4年次通年の「卒業研究」で構成されています。2.5年間の一貫した教育です。「卒業研究」では、研究の成果として卒業論文を作成します。卒業論文の内容については、就職活動の面接試験の際にも問われることがありますので、大学生活の集大成として取り組んで下さい。指導教員はみなさんの希望によって決まりますが、定員を超える希望があった場合には、その限りではありません。●「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」「演習Ⅲ」「卒業研究」は、原則、同一の教員が担当します。ただし、事情により、各学期終了時に他のゼミナールに異動することができます。この場合、所属ゼミと異動先ゼミの双方の担当者の了解のもと、教務部に「転籍届」を提出しなければなりません。また演習を途中でやめる場合には、担当者の了解のもと、教務部に「辞退届」を提出しなければなりません。「辞退届」の受け付けは学期終了時でなくとも可能です。!【注意!】「演習Ⅲ」の単位修得の有無に係わらず、全員、4年次春学期に「卒業研究」の履修登録が必要です。●「卒業研究」を履修して卒業論文を提出しない場合は、4年間では卒業できません。●「卒業研究」を修得できなかった場合は、学科専攻科目の選択科目(B)(C)の中から新たに4単位(全学共通科目の単位は除く)を修得し、代替することができます。K-12