ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

保健体育教員をめざす学生へ「教育職員養成課程で学ぶこと」を参考にして、1年次から開設されている「教職概論」、「エアロビック運動の理論と実際(水中運動)」、「健康とスポーツの理論と実際(陸上)」、「健康とスポーツの理論と実際(柔道、剣道、ダンス)」、「健康とスポーツの理論と実際(ハンドボール、バスケットボール、バレーボール、サッカー)」、「健康とスポーツの理論と実際(体操)」、「野外活動の理論と実際(野外キャンプ、スノースポーツ)」、などの科目を積極的に履修するようにしてください。健康運動指導士をめざす学生へ動脈硬化や心臓病など生活習慣病になるのは運動不足が原因のひとつと言われています。これを防ぐために適切な運動を指導する専門家が必要になります。健康運動指導士とは、保健医療関係者と連携しつつ、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラム作成及び実践指導計画の調整等を行う役割を担う者をいいます。この健康運動指導士の資格は、昭和63年から厚生大臣(現:厚生労働大臣)の認定事業として、生涯を通じた国民の健康づくりに寄与する目的で創設され、平成18年度からは、財団法人健康・体力づくり事業財団独自の事業として継続して実施されています。特に、平成20年度から実施された特定健診・特定保健指導において運動・身体活動支援を担うことについて、健康運動指導士への期待がますます高ま人間科学部っています。健康運動指導士の受験資格は、次に表に示す科目を修得することによって得られます。そして、?健康・体力づくり事業財団が実施する認定試験に合格すれば「健康運動指導士」の資格を取得することができます。健康運動指導士の受験資格を得るために必要な科目単位1234567891011121314専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目専門科目科目ヘルスプロモーション生活習慣病と運動スポーツ生理学スポーツバイオメカニクス健康とエイジングスポーツ医学運動処方身体測定とデータ解析スポーツ心理学スポーツ栄養学健康とスポーツの理論と実際(陸上)エアロビック運動の理論と実際(陸上運動)エアロビック運動の理論と実際(水中運動)健康産業実習合計2222222222222228スポーツリーダーやさらに上級資格をめざす学生へスポーツ健康コースを修了することによって、日本体育協会が認定している「スポーツリーダー」の資格を取得することができます(申請者のみ)。さらに上級の資格(指導員、コーチ、アスレチックトレーナー等)をめざす人は「共通科目Ⅰ」、「共通科目Ⅱ」の科目免除を受けることができます。H-18