ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

経済学部経済学科・地域政策学科履修規程第1章総則第1条本規程は学則第10条および第13条に基づき経済学部経済学科・地域政策学科の学生の授業科目履修に関する事項を定める。第2条授業科目の履修は、学則第8条から第19条までの規程およびこの履修規程によらなければならない。2.履修規程は、原則として入学年次のものを適用する。第2章授業科目の履修および卒業論文(卒業に必要な単位数)第3条卒業に必要な単位数は、学則第14条に基づき、全学共通科目(1)を24単位以上、および全学共通科目(2)と経済学部経済学科・地域政策学科の学科専攻科目から100単位以上、合計124単位以上とする。(授業科目)第4条全学共通科目(1)は、学則第9条第2項に定める授業科目の中から履修しなければならない(別表1-1参照)。2.外国語科目Ⅰ・Ⅱ(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、朝鮮語の中から2か国語)4科目8単位、外国語科目Ⅲ・Ⅳ(前記2か国語の中から1か国語)2科目4単位を修得しなければならない。ただし、6科目12単位を超えて修得した単位は広域科目の単位に振り替えることができる。なお学部国際留学生の外国語科目は日本語とし、日本語Ⅰ~Ⅵ6科目12単位を修得しなければならない。3.全学共通科目(1)の広域科目は、6科目12単位を修得しなければならない。ただし、①思想と文化、②歴史と社会、③健康とスポーツ、④自然と生活の各分野から1科目2単位以上を修得しなければならない。4.全学共通科目(1)から12科目24単位を超えて修得した単位は、28単位まで全学共通科目(2)の単位に振り替えることができる。5.外国語科目の履修変更は次の定めによる。(1)当該外国語科目の単位未修得の場合に限り、変更を認める。(2)変更を認められた年次の受講は、1年次配当の外国語科目に限る。なお変更によって履修する外国語科目2か国語が同一になってはならない。第5条全学共通科目(2)の[オープン科目]は、学則第9条第3項に定める授業科目の中から履修することができる(別表1-2参照)。2.全学共通科目(2)は、各学部が定めた配当年次に履修することができる。3.全学共通科目(2)で修得した単位は、28単位まで別表2に定めた学科専攻科目のC科目の単位に振り替えることができる。ただし、キャリア科目は4単位を上限とする。第6条学科専攻科目は、経済学科は学則第10条第3項(1)に定める授業科目、地域政策学科は学則第10条第3項(2)に定める授業科目で、各履修コースを構成する科目の中から履修しなければならない。コース別学科専攻科目は別表のとおり定める。2.履修コースは、産業と企業コース、金融コース、くらしと環境コース、地域経済とまちづくりコース、公共政策コース、国際政治経済コース、グローバル・コミュニケーションコースの7コースとし、各履修コースの授業科目は別表2に定める。3.各履修コースの授業科目は、それぞれA科目(学部基幹科目)、B科目(コース科目)、C科目(選択科目)およびD科目(演習科目)に分け、A科目は14単位、B科目は32単位、C科目は40単位、D科目は14単位、合計100単位以上を修得しなければならない。4.各履修コースの必修科目の単位を修得しない場合には、卒業することができない。履修コースの変更は別に定める。(演習と卒業論文)第7条学科専攻科目の卒業研究履修者の提出すべき卒業論文は、届け出た題目について作成し、卒業年次に提出しなければならない。2.D科目(演習科目)の経済学部基礎演習Ⅰ、経済学部基礎演習Ⅱ、演習Ⅰ、演習Ⅱ、演習Ⅲおよび卒業研究の14単位の全部または一部をB科目あるいはC科目の修得単位で代えることができる。3.演習についての細則は別に定める。102