ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

( 2 )専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱを修得しない場合は、学科専攻科目の選択科目(B)(C)の修得単位で代替することができる。( 3 )在学期間が4年を超える者が卒業研究を修得できなかったときは、学科専攻科目の選択科目(B)区分の中から新たに2科目4単位を修得し、代替することができる。(卒業論文)第7条学科専攻科目の卒業研究履修者の提出すべき卒業論文は、卒業年次に提出しなければならない。(授業科目の履修制限)第8条学生が各年次において、履修し得る授業科目の履修最高単位数を次表のとおり定める。年次1234計開講期春学期秋学期春学期秋学期春学期秋学期春学期秋学期履修最高単位数2222242424242424188備考履修最高単位に含まれない科目は別に定める。第9条次にかかげる授業科目については前条を適用しない。(1)特に指定して開講された授業科目および教職専攻科目( 2 )学則第10条第3項(9)に定める教科に関する科目および教職に関する科目。教育職員養成課程を履修する場合に限り、人間科学科および他学部の学科専攻科目の一部について教科に関する科目として履修することができる。(授業科目の年次別履修)第10条各年次の学生が履修することができる授業科目は別表のとおり定める。2.履修することができる授業科目は、その年次に配当されているものとする。ただし、特に指示された場合はこの限りではない。3.人間科学基礎演習Ⅰ、人間科学基礎演習Ⅱ、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ、卒業研究、企業実習は配当年次のみ履修できる。4.各年次の学生は、全学共通科目(1)に定める授業科目のうち、他の学部、部、学科に開講される同一授業科目を履修することができる。ただし、履修を認めない授業科目がある。(教育職員養成課程)第11条教育職員免許法に基づいて、教育職員免許状を取得するためには所定の教科に関する科目の単位数を修得するほか、教職に関する科目、教科又は教職に関する科目について、所定の科目の単位数を修得しなければならない。第12条卒業資格に関する単位数の不足、成績が不良の場合および教科に関する科目、教職に関する科目の単位数の不足、成績不良の場合には、教育職員養成課程配当の授業科目履修を中止させることがある。第13条教育職員免許状を取得するために必要な教科に関する科目、教職に関する科目および教科又は教職に関する科目を履修しようとする者は、学期始めに届け出なければならない。第3章受講(講義の種類)第14条講義は、その授業形態および開講期間によって次の各号に類別される。(1)春学期完結講義(春学期に開講し、春学期に完結する講義)(2)秋学期完結講義(秋学期に開講し、秋学期に完結する講義)(3)通年講義(1年間継続の講義)(4)集中講義(5)臨時講義(開講基準)第15条講義は開講することを原則とするが、年度または学期により開講しない場合がある。2.開講した講義でも、受講人員が少人数の場合には中止することがある。(受講の制限)第16条講義によっては、受講資格を限定し受講人員を制限することがある。121