ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

経経済学科・地域政策学科済学部カリキュラムの概要経済学部の最大の特徴は、学生自身の希望を尊重する柔軟な学習システムにあります。基礎的な科目から専門的科目、高度な内容の科目へと系統的に経済学を学ぶことができるよう「カリキュラム」が組まれています。履修科目の選択に際しては、本書をよく読み、カリキュラムに即して経済学を系統的に学んでください。1年次には経済学の基礎を学び、幅広く勉強して自分が大学で何がしたいのかをじっくり考え、2年次には1年次の学習をもとに、7つのコースのいずれかに所属して専門学習を進めます。1年次1年次には『全学共通科目』『学科専攻科目』の各々の分野から、次の授業科目が配置されています。1年次秋学期には、2年次から所属するコースを選択しなければなりません。コースを選択するには、大学で何を学びたいのか、将来はどんな職業につきたいのかなどを考えることが重要です。コース選択をする秋までにおおよその目標や将来のことを考えておきましょう。あなたが大学で選択したひとつひとつの事柄があなたの将来に結びつきます。悩んだときはクラスアドバイザーに相談するのもひとつの手段です。◆全学共通科目全学共通科目は、全学共通科目(1)の外国語科目と広域科目、全学共通科目(2)の他学部科目、語学科目、キャリア科目から構成されています。卒業必要単位数は外国語科目12単位(2カ国語)、広域科目12単位の合計24単位です。なお、経済学部の学生は、今後の学習の基盤となる基礎的な科目の「経済学入門」を履修するのが望ましいでしょう。経済学部の多くの教員が担当する「経済学入門」では、経済学の課題や学習しなければならない分野を広く学習し、経済学の全体像を学びます。また、経済学部の学科専攻科目と関連する科目として「現代の日本経済」もあります。◆学科専攻科目●「マクロ経済学[基礎]」「ミクロ経済学[基礎]」「経済理論[基礎]」この3科目は経済学を学習するうえでの基礎科目です。これらの科目で経済学が社会をどのように見ているか、社会発展をどのように理解しているかを学ぶことを通じて、経済学の独自の世界が理解できるでしょう。2年次以降に学習する学科専攻科目の基礎となるものですから、3科目とも1年次に履修しなければなりません。経済学検定試験であなたの実力を試すこともできます。●「情報処理入門」「情報処理基礎」この2科目では、本学のコンピュータシステムを利用して、文書作成、統計数値の加工処理・グラフの作成、電子メールのやりとり、インターネットによる情報収集などを行うことができるように、コンピュータに対する基礎的な考えを学び、その操作を実習します。これらは他の多くの講義の前提となるだけでなく、社会で必要となる能力を養成します。2科目とも1年次に履修しなければなりません。E-4