ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

経営学部の教育理念(1)「経営と法の融合」教育大阪経済大学「経営学部」は、「経営学科(第1部、第2部)」と「ビジネス法学科」で構成されています。「経営」と「法」というと、何やら異質の組み合わせのようですが、本学部はこの2つの接点に着目して科目と教員を配置した、ちょっとユニークな学部です。経済のグローバル化に伴い、日本のビジネス社会においても今後ますます「法の順守」「共通のルールに則った競争」が重要視されていきます。そのため、企業社会に関連する法律を学びながら経営を学んでもらおうと、「経営と法の融合」を学部の教育理念としています。経営学部(2)「学部基礎科目」と「基幹科目」「展開科目」「融合科目」経営学部の専門科目として1年生に配当されるものを、「学部基礎科目」と言います。本学部のカリキュラムをこなしていく上で、またカリキュラムの全体像を理解する上での基礎となる科目群です。学科・コースによって履修の優先度は若干異なりますが、どの科目も全員に取っておいてほしい科目です。2年生以上に配当される専門科目のうち、必修科目でないもの(選択科目)を「基幹科目」「展開科目」「融合科目」として分類しました。このうち、各学科にとっての中心的なテーマを扱う科目・共通となる考え方を学ぶ科目が「基幹科目」です。次いで、基本的な知識や技能をもとに、自らの興味や関心、将来の専門的な活動分野に応じて、関連する「展開科目」を履修して下さい。各学科に関わる科目が多岐にわたって配当されています。「融合科目」は、別学科に配当されている科目のうち学科カリキュラムとの関連性が強く優先度の高い科目です。「経営と法」を融合させるためにも、専門領域に偏らない視角を広げる意味でも、十分に検討したうえで活用してほしい科目群です。(3)スペシャリスト養成コース経営学部では、「経営学科」「ビジネス法学科」という通常の学科カリキュラムの他に、「スペシャリスト養成コース」として「コンサルティングコース」「税法会計コース」の2つコースカリキュラムを設けています。共にとりわけ資格志向の学生諸君をバックアップすることを意識し、4年間での資格取得を目指すカリキュラム編成となっています。将来中小企業診断士やコンサルタントといった企業経営のアドバイザーとして活躍したいと考えている学生諸君は、「コンサルティングコース」に所属することをお勧めします。また、同じアドバイザーでも財務・税務といった分野の専門家を望む学生諸君には「税務会計コース」がお勧めです。税理士や公認会計士を目指そうというのであれば、きっとこのコースが希望を叶える近道となるはずです。(4)「専門演習〈ゼミナール・通称ゼミ〉」大学の授業には、教員が教壇に立って進める〈講義〉のほかに、教員と学生が相まって双方向で行う「演習」があります。これは、募集時に教員が掲げるかなり専門的なテーマごとに少人数のグループに分かれ、研究課題へ取り組んでいくものです。演習担当教員の指導の下にメンバー相互で調査や検討を重ね、ディスカッション・研究報告などを行っていきます。こうした事柄を通じて深く考えることのほかに、より主体的に課題に取り組むこと、自分なりの意見をまとめ上げること、B-5