ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

経営学部(3)学科専門科目にはその他に特殊講義とビジネスインターンシップがあります。特殊講義は必要に応じて開講されるものです。経営学特殊講義、ビジネス特殊講義、法学特殊講義があり、経営学科では全て(C)区分科目に属します。一方、ビジネス法学科ではビジネス特殊講義、法学特殊講義が(B)区分科目として、経営学特殊講義が(C)区分科目としてそれぞれ扱われます。ビジネスインターンシップは、会社に訪問してそこでの業務に携わることを授業に組み入れた科目です。企業の実際の経営活動や仕事に触れることができる有意義な科目です。(4)経営学科生はビジネス法学科の(A)区分、(B)区分の学科専門科目を、反対にビジネス法学科生は経営学科の(A)区分、(B)区分の学科専門科目を履修することができます。ただし、これらの科目は(C)区分の修得単位としてカウントされます。(5)学科専門科目は第2部経営学科の科目も含みます。第2部経営学科の科目には、第1部にはない実務、資格、職業などのジャンルを重視した実務的・実践的なカリキュラムが開講されています。第1部のみなさんも履修できますので、これらカリキュラムを履修することも検討されてはいかがでしょうか。(6)ビジネス法学科のカリキュラムには(D)区分科目として、演習科目のほかにディベート、ケース研究、模擬裁判、リーガルリサーチといった実習科目が配置されています。法律の現場を疑似体験することにより法を立体的に学び、机上の勉強だけでは理解しにくいところを補い、また、法律を実践的に使えるようになるための運用力を養成していきます。演習科目(ゼミナール)の時間だけでは必ずしも十分に対応できない部分の補完的な役割をなしています。これらの実習科目を積極的に参加することにより法知識は確固としたものとなるでしょう。また、法曹界の現場を見学・体験する裁判傍聴やビジネスインターンシップもあり、視野を広げた勉強ができるような科目も組み込まれています。履修方法について第1部経営学科・ビジネス法学科のカリキュラムをどのように選んでいくのかを説明します。●履修の考え方について1.全学共通科目では、全学共通科目(1)にある外国語科目で1カ国語を選択する場合は4科目8単位、2カ国語を選択する場合は外国語ごとに2科目4単位を修得しなければなりません。広域科目は、①思想と文化、②歴史と社会、③健康とスポーツ、④自然と生活の各分野から1科目2単位以上、および心理学入門、社会学入門、政治学入門、法学入門、経済学入門、数学入門、統計学入門から3科目6単位以上を修得しなければなりません。これらの科目は予備登録科目となることが多いため、計画的に1年次から履修するようにしてください。2.学部基礎科目は、1年次での履修が望ましい科目です。9科目18単位の中から、卒業のためには5科目10単位以上を修得しなければなりません。なお、10単位を超えて修得した単位は学科専門科目の(B)選択科目の単位に振り替えることができます。3.2年次秋学期からは専門演習(ゼミナール)が始まります。2年次春学期に自分の所属したい演習を選択し、応募します。専門演習は、担当教員の専門の違いのほかに運営上さまざまな特徴があります。学びたいことを見つけ出し、演習説明会(例年4月中旬に実施)に参加して希望する演習を決定し、演習募集に応募してください。4.全学共通科目も学科専攻科目も、履修できる年次が決まっています。各科目の配当年次に注意して、毎年学修していく科目を計画的に選んでください。また、配当年次以外に条件が付いてB-8