ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

3.専門ゼミについて1専門演習Ⅰの選択について「専門演習Ⅰ」の選択は、それから卒業に至るまでの2年間、どのゼミに所属して学ぶかを決める重要な選択になります。「専門演習Ⅰ」は、2年次の(B-1)専門実習科目の担当教員とは関係なく、どの教員のゼミでも選ぶことができます。また、基本的には所属するコースの教員のゼミの中から選ぶことになりますが、他コースの教員のゼミを選ぶことも可能です(ただし、そのゼミの希望者が定員を超えた場合には、原則として所属コースの学生が優先されます)。2専門演習Ⅰの申し込み手続きについて人間科学部「専門演習Ⅰ」の申し込み手続きについては、2年次の11月頃に、説明会を行うとともにKVCで案内します。説明会の開催日時についてもKVCでお知らせします。説明会では申し込み手続き等についての全体説明のほかに、各ゼミの個別説明会も行いますので、ぜひ参加してください。「専門演習Ⅰ」の申し込みは、希望するゼミ(第5希望まで)を書いて提出してもらうことになります。申し込み受付の日時や申し込み方法の詳細については、上記の説明会や掲示を通じて案内します。3専門演習Ⅰの決定と調整募集について決定したゼミについては、2年次の12月頃に、掲示により発表します。希望者がゼミの定員を超えた場合は、成績等によって選考されて、第2希望以降のゼミになる場合があります。万一、希望したどのゼミにも入れなかった場合や、先の「専門演習Ⅰ」の申し込みに応募していなかった場合は、2年次の1月頃に実施する調整募集(定員に余裕のあるゼミのみ)に申し込むことができます。これについても詳しいことはKVC等を通じて案内します。4専門ゼミの変更および辞退について「専門演習Ⅰ」「同Ⅱ」「卒業研究」は原則として同じ担当教員のゼミを履修します。ただし、事情により途中で変更を希望する場合には、各学期終了時に他のゼミに異動することができます(卒業研究は通年科目のためその途中での変更はできません)。その場合は、現所属のゼミの担当教員と新しく異動するゼミの担当教員の了解を得て、教務部に「転籍届」を提出する必要があります。(ゼミを変わるのではなく辞めるだけの場合には、担当教員の了解を得て、教務部に「辞退届」を提出する必要があります。「辞退届」の提出は随時可能です。)「専門演習Ⅰ」や「同Ⅱ」の単位を修得できなかった場合には、「卒業研究」については、自動的にそれらの学生を対象としたゼミに割り当てられます。(ただし、担当教員の了解が得られた場合には、教務部に申し出て所定の手続きを経ることによって、引き続き元のゼミに所属することもできます。また、「専門演習Ⅰ」の単位を修得できなかった場合でも、担当教員の了解があれば「専門演習Ⅱ」を履修することが可能です。ただし、修得できなかった演習の単位については、(B)(C)区分の科目で代替しなければなりません。)在学期間が4年を超えた場合は、(B)区分から新たに2科目4単位を修得することによって、「卒業研究」を代替することができますが、その場合は「卒業研究」担当教員の了解を得て、教務部に「辞退届」を提出する必要があります。H-12