ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名前マスムラ増村ノリ紀〔経営学部〕■研究テーマコ子■担当科目財務会計論入門、利益会計論、会計基礎論Ⅰ・Ⅱ■連絡方法講義終了後に申し出てください。■研究室J館622企業が財務諸表を作成する過程と、それが投資者などへ伝達されて利用されたときの効果に関する理論的・実証的研究大学時代はいろいろな意味でこれからの人生の基礎体力をつける時期ですから、勉強し積極的に失敗を恐れずチャレンジするという姿勢を大切にしてほしいと思います。■名マツ松前ダ田ユキヒロ幸弘〔人間科学部〕■研究テーマ産業・組織心理学、社会心理学■担当科目産業・組織心理学、人間関係の心理学、心理学統計法、産業・組織心理学■研究室A館504■連絡方法mazda@osaka-ue.ac.jpこれまで心理学が自己や他者の理解にどのように役立つかについて話をすると、学生諸君にとても興味や関心を持ってもらえました。しかし「心理学」に触れる機会がなく、その面白さを知らずに卒業する学生がいるとすればたいへん残念なことです。ですから、大学生活を有意義に過ごし、人生を豊かにしたいと望むのであれば、できるだけ多く「心理学」の授業を受講し、多様な理論や現象、考え方について有用な知識を習得し、社会で大いに活用してもらいたいと心より念じています。■名前■担当科目■研究室ミウラテツシ三浦徹志〔経営学部〕■研究テーマ■連絡方法管理会計論、会計基礎論J館717企業価値創造における、資本(資金調達)政策、事業戦略、予算計画及びコスト構造と組織・プロジェクトデザイン等を中心に管理会計ツールと会計情報の役割を研究します(方法と業績との因果関係等)。miura@osaka-ue.ac.jp企業活動への管理会計の役立ちの視点から掘り下げてみてみましょう。研究開発投資の意思決定、製品の技術への投資判断、資金調達、運用効率、コストセンター・プロフィットセンター運営、提携・M&A政策などを観察し、企業理論と会計理論に則ってCAPMなどの考え方を参照しつつ、株主価値、財務業績評価、シナリオ分析と予測などにも触れましょう。■名ミ三前シマ島〔経営学部〕■研究テーマ(1)若年労働者の非正規雇用問題(2)高度専門職の経営管理■連絡方法シゲアキ重顕■担当科目経営管理論、経営学mishima@osaka-ue.ac.jp■研究室J館514日本で高度経済成長が終わって久しく、また世界経済のグローバル化に伴って労働者に対する企業の対応は激変しました。いわゆる「日本的経営」は軽視されがちで、代わって非正規社員が多用されるようになりました。また、正規社員になったとしても、いつリストラされたり、あるいは勤め先が倒産するかも分かりません。講義では、そんな現代の企業経営を企業と労働者の立場から考察していきます。■名前■担当科目■研究室ミズノノブヒロ水野伸宏〔経済学部〕■研究テーマ貧しい国において、政治的な要因が経済発展を阻害するメカニズムに関心があります。また、植民地支配の歴史が独立後の経済発展に与えた影響についても研究しています。■連絡方法開発経済論J館610メールで連絡①1回生のうちに論文・レポートの書き方について学ぶと良いと思います。「論文の教室:レポートから卒論まで」(戸田山和久、NHK出版)がおすすめです。②プレゼンについても早いうちに学びましょう。「プレゼンテーションzen」(ガー・レイノルズ、ピアソン桐原)がおすすめです。③やったことのないこと、困難だと感じることに挑戦することが成長の近道だと思います。81