ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

経済学部●「経済政策」「地域政策」「日本経済史」「金融論」「社会政策」「国際経済論」「民法Ⅰ・Ⅱ」「会計概論」(A-b)区分には上記9科目が配置されています。これらの科目は2年次以降に学習する学科専攻科目の基礎となる科目です。履修最高単位数に余裕があれば、できるだけ低年次(配当年次が1・2・3・4の場合は1年次)に履修することをおすすめします。●「現代資本主義論」「経済数学入門」「統計学」「数理統計学入門」「西洋経済史」「西洋経済史特論」「世界経済史」「金融特論」(B-a)区分には1年次から履修できる上記8科目が配置されています。これらは各コースに共通する基礎科目です。履修最高単位数に余裕があれば、できるだけ低年次に履修することをおすすめします。●コースコア科目(B-b区分)コースコア科目にも1年次から履修することができる科目があります。これらは各コースの基礎となる科目です。2年次から所属を希望するコースが決まっているのなら、1年次から履修してもよいでしょう(別のコースに所属することになっても、選択科目C-a区分の単位とすることができます)。●選択科目(C区分)2年次から所属するコース以外の(B区分)科目や「新入生特殊講義」や「地域政策入門」、会社法、外国書講読、ビジネス語学、特殊講義などで構成されています。●「新入生特殊講義」この科目では、経済学部の4年間の学生生活とカリキュラムについての心構えと知識を持ち、大阪経済大学の80年の歴史と初代学長黒正巌の学問と精神を学ぶことを目的とした科目です。新入生にとって、経大生としていかに4年間を過ごすか、目標を何に定めるか、卒業後に経大卒の社会人としていかに生きるか、などを考えるよい機会となるでしょうから、ぜひ受講してください。●「経済学部基礎演習Ⅰ・Ⅱ」(D区分)「経済学部基礎演習Ⅰ」は、大学で学ぶために必要な基礎的な技能と知識を身につけることを目的とした新入生向けのゼミナールです。講義のような受動的な学習とは異なり、大学生として自発的に学ぶために必要な「読む・書く・調べる・発表する・議論する」などの基本的な学習技能を身につけます。具体的な内容としては、文章の書き方、ノートの取り方、レジュメやレポートの書き方、文献・資料の引用方法、グループ・ディスカッション、ディベート、プレゼンテーション等を少人数クラスで学びます。「経済学部基礎演習Ⅱ」では、「経済学部基礎演習Ⅰ」で学んだことをもとに、学生自身が興味のある分野のゼミナールを選択します。ここで多くの学習技能を修得して、専門演習に進んでください。1年次は「経済学部基礎演習Ⅰ」と「経済学部基礎演習Ⅱ」の両方を必ず履修してください。2年次以降<2・3年次配当の専門科目>2年次からは、7コースのいずれかに所属して勉強していきます。経済学の対象は広いので、ある分野を中心に系統的に勉強していこうというのがコース制度です。2年次以降の学科専攻科目は、コース独自にその分野を系統立てて学んでいくように配置されています。これらの科目は2年次配当、3年次配当、さらに(B)コース科目、(C)選択科目に区分されています。各コースの履修系統図および巻末の「別表2.各コース(B)区分科目表」を見てください。E-8