ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

2)(C-b)区分(C-b)区分の科目には、大阪経済大学を知るためのUI(University Identity)科目である「新入生特殊講義」や「地域政策入門」「会社法Ⅰ・Ⅱ」「ビジネス英語」「ビジネス中国語」「ビジネスハングル」などがあります。●「新入生特殊講義」は1年次のみ履修できます。経済学部で過ごす4年間の学生生活とカリキュラムなどについて学びます。履修するようにしましょう。●卒業に必要な(A)(B)区分の単位を超えて修得した単位は、(C)区分に含めることができます。●経済学特殊講義や経済学特殊講義Ⅱなどの特殊講義は、複数科目を開講しています。副科目名(サブタイトル)が異なれば別科目と見なしますので、複数履修することができます。時間割や講義計画(シラバス)等で講義内容を確認のうえ履修してください。3)(C-c)区分(C-c)区分は、教育職員養成課程配当の「教科に関する科目」でもある教養関連科目です。「日本史概説」「東洋史概説」「西洋史概説」「法学概説」「政治学概説」があります。経済学部④演習科目(D区分)演習とは、種類や時期に応じて基礎ゼミ、専門ゼミとも呼ばれています。基礎ゼミ(経済学部基礎演習)では、大学で学ぶために必要な技能を修得します。専門ゼミ(演習・卒業研究)では、決まったテーマを専門的に深く追究していく学習を少人数で行う科目です。自ら課題を設定し、その課題にふさわしい方法で調査・研究を行い、その結果を発表することが重要視されます。通常の講義科目より教員や学生同士との交流も活発で、長い時間をかけて学習に取り組むことができます。1)「経済学部基礎演習」経済学部基礎演習は、大学で学ぶために必要な基礎的な技能と知識を身につけることを目的とした、新入生を対象としたゼミナールです。講義のような受動的な学習とは異なり、大学生として自発的に学ぶために必要な「読む・書く・調べる・発表する・議論する」などの学習に必要な技能を身につけます。具体的な内容としては、文章の書き方、ノートの取り方、レジュメやレポートの書き方、文献・資料の引用方法、グループ・ディスカッション、ディベート、プレゼンテーション等を少人数クラスで学びます。1年次春学期から始まり、1年間かけて学ぶことになります。ここで多くの技能を修得して、専門演習に進んでください。■開講時期■履修方法■履修上の注意「経済学部基礎演習Ⅱ」経済学部基礎演習Ⅰ→1年次春学期経済学部基礎演習Ⅱ→1年次秋学期経済学部基礎演習Ⅰ→指定されたゼミを履修経済学部基礎演習Ⅱ→ゼミを選択して予備登録・定員を超える応募があった場合は、選考のうえ決定されます。・経済学部基礎演習ⅠとⅡは、同じ教員が担当しない場合があります。※ゼミは友達づくりにも有効……ゼミは少人数で教員との距離が近くアットホームな雰囲気です。またゼミ生同士はすぐに友達になります。2)「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」「演習Ⅲ」「卒業研究」2年次秋学期から専門演習が始まります。原則として専任教員全員が担当する交流型少人数教育です。みなさんは各自の進路・興味関心に合わせて演習を選択し、それぞれの専門分野について深く詳しく学習します。担当教員によって内容は異なりますが、文献講読・報告・ディスカッション・統計加工・実地調査などを行います。まさに演習ですから、教員から学生へと一方的に知識・技法を教授するのではなく、学生が主体的に学んでいく場です。経済学部教育の柱と位置付けられています。「演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を履修した後は、「卒業研究」で卒業論文に取り組みます。4年次末に提出する卒業論文は、演習だけでなく4年間の講義・実習から得たことのまとめです。まとまった論文を書くことは多くの学生にとって一生のうち何度もないことでしょうから、大学生活の総まとめとして全力で取り組むべきことです。また、それに耐えられる力量=知識・技能を4年間に身につけるよう入学時から心がけてください。E-19