ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

1第1部経営学科・ビジネス法学科カリキュラムの概要(この『履修のてびき』巻末の別表参照のこと)卒業までの4年間に、皆さんには124単位分以上の授業科目を修得してもらいます。この124という数字は、皆さんにとって大変重要なものとなりますので忘れずにいて下さい。ただ、124単位といっても、124科目を受講することではありませんのでご心配なく。皆さんの受ける授業科目は大別して、全学共通科目と学科専攻科目に分けられます。このうち、全学共通科目は、本学の学生が学部学科を問わず受講する科目を指します。一方、学科専攻科目は、経営学部所属の学生を対象とした、企業経営に関わる専門科目です。全学共通科目も、その中で2つに分かれています。全学共通科目(1)は外国語科目と教養教育としての広域科目、全学共通科目(2)は他学部の専門科目、語学科目、キャリア科目で構成されています。卒業必要単位数は外国語科目8単位と、広域科目その他で16単位の合計24単位です。一方、経営学や法律に関連する学科専攻科目を修得していくうえで注意すべき点は次の6つです。(1)学科専攻科目は、①学部基礎科目(10単位以上の修得が必要)と②学科専門科目(90単位以上の修得が必要)に分かれています。①学部基礎科目には、経営、会計、情報処理、法律、そしてキャリアといったキーワードからなる9つの科目があります。経営学部に入学した学生のみなさんが、学科・コースを問わず、「企業経営」の一端に触れ専門課程での学習に際して様々な角度から企業の在り方について考えていけるように、各科目ともクラス単位の講義で基礎的かつ具体的な内容を提供します。これらの科目をしっかり学んで、学科専門科目を修得するための基礎を固めてください。②学科専門科目は、企業経営に関わる学科ごとの専門領域の学習を段階的に進めていくために、様々な専門科目が配置されている科目群です。各科目は、(A)区分(必修科目)、(B)区分(選択科目)、(C)区分(選択科目)、および(D)区分(演習科目)により構成されています。このうち、(B)区分はさらに3つのグループ-基幹科目・展開科目・融合科目-に分かれています。③(A)区分(必修科目)は、各学科の中心課題-経営学科は企業経営、ビジネス法学科では民法、会社法-に関わる基礎科目です。12単位分の4科目全てを修得してください。(B)区分(選択科目)のうち、基幹科目は(A)区分の科目にとても関連の強い、中心課題をより深く追及していくための科目です。これに対し展開科目は、経営学科には販売や金融など、ビジネス法学科には不動産法や公法など、企業経営を取り巻く周辺領域に関わる科目が配置されています。さらに、学問上の視野を広げる意味から融合科目として他学科(経営⇔ビジネス法)の関連科目がここに配置されています。(2)(D)区分の主な科目は専門演習(ゼミナール)です。経営学部のほぼ全員の学生が履修しています。各ゼミ担当教員のもとに16名から20名の学生が集まり、それぞれのテーマに基づいた発表や報告、ディスカッションを通じた人間関係の形成を体験しながら、研究指導を受けるものです。4年次の卒業研究においては、大学で学んだことをまとめ上げ、その成果として卒業論文を作成します。専門演習は大学生活と研究を実感できるもっとも充実した科目です。しっかり履修しましょう。経営学部B-9