学部/大学院・教育内容

2013年度 活動報告

経済学部

■第9回 経済学部FD

◆研究内容報告会(2013年度 第1回)

新任教員による研究内容報告を経済学部FDのひとつとして位置付けています。今回は、2名の新任教員による研究内容報告が行われ、報告後は参加教員との質疑が活発に行われました。

【日 時】2011年6月3日(金) 教授会終了後
【会 場】本学本館3階第1会議室

【テーマ】原子力発電所と過疎自治体-福井県三方郡美浜町を事例として-
【報告者】塚谷 文武(本学経済学部地域政策学科准教授)

【テーマ】①日本経済とりわけ「バブルの生成と崩壊」
     ②アジアの金融統合
     ③中央銀行の独立性
【報告者】高橋 亘(本学経済学部経済学科教授)

 ※両教員の報告要旨は≪こちら≫からご覧いただけます。

経営学部

■第30回 経営学部FD

◆経営・ビジネス法研究会(2013年度 第1回)

【日 時】2013年7月5日(金)18:00~19:30
【会 場】本学J館8階共同研究室
【テーマ】ガバナンス新論-経営学と法学
【講 師】井形 浩治(本学経営学部ビジネス法学科教授)

■第31回 経営学部FD

◆経営・ビジネス法研究会(2013年度 第2回)

【日 時】2013年9月10日(火)18:00~19:30
【会 場】本学J館8階共同研究室
【テーマ】中国ビジネスと法的リスクの回避
【講 師】森 一憲(本学経営学部特任教授)

■第32回 経営学部FD

◆経営・ビジネス法研究会(2013年度 第3回)

【日 時】2013年11月29日(火)18:00~19:30
【会 場】本学J館8階共同研究室
【テーマ】中国・アジアビジネスの現状規制関連
【講 師】池田 浩一郎 氏(株式会社手組代表取締役/一般社団法人AIC理事)

経済学研究科

■第2回 経済学研究科FD

大学院経済学研究科の第2回FDは、初めに梅原研究科長から、教育再生実行会議第3次提言「これからの大学教育のあり方について」の概要と留学生教育をめぐる最近の状況についての説明があった。
その後、山本恒人特任教授から自身の留学生指導の経験談、本学の留学生のレベルについて、ご講話いただいた。これらを踏まえたうえで、「日本や世界の学説や方法を習得し、中国経済の分析に応用して成果をあげる。」という指導モデルケースを推奨された。また、グローバル化が進む中、留学生の受け入れや指導を充実させるためには、一流の国立大学、私立大学に習い、このことを大学自身の理念や教育目標に設定しなければ、到底実現できないと指摘された。ただ、現在、経済学部には優秀な若手教員が多数所属しているので、教員一人ひとりの教育への熱意と負担を分け合う協力体制が構築できれば、充実した留学生指導が実現できると、今後の経済学部、経済学研究科への期待を込めた温かいお言葉を いただいた。講話後、質疑応答を行い、留学生の受け容れや教育のあり方などについての認識を深めた。

【日 時】2014年3月3日(月)16:00~17:15
【場 所】本学J館3階第1会議室
【テーマ】留学生教育について「経済学研究科における留学生-ミクロな経験を通して」
【講 師】山本 恒人(本学経済学部特任教授)
【参加者】25名(教員:23名、職員:2名)