学部/大学院・教育内容

2017年度 経営情報研究科セミナー

経営情報研究科セミナー

◆第1回◆
【日 時】20171027日(金)19:0021:00
【テーマ】
ビッグデータとデータマイニングにより変革する人々の生活
【講 師】中村健二(本学大学院 経営情報研究科 准教授)
【内 容】
世の中のセンサーの高度化・高性能化および、データ転送の高速化、データ蓄積コストの低減に伴い、社会のありとあらゆる情報が計測・蓄積されています。 例えば、ありとあらゆる場所に設置された監視カメラによる動画データ、 IoT機器にて計測されたヒト・モノ・コトのデータ、インターネット上に蓄積された情報など、多種多様なデータがあります。 本講義では、これらのデータが、現在、どのように解析・活用されているのかについて紹介します。



◆第2回◆
【日 時】20171110日(金)19:0021:00
【テーマ】 
会計基準の国際化と企業経営 ~IFRSへの対応と今後のコンバージェンス~
【講 師】山田 浩史(本学大学院 経営情報研究科 客員教授 元パナソニック㈱理事)
【内 容】
IFRSの適用会社数(予定を含む)は150社を超え、日本企業にとって会計基準の国際化への対応は重要な課題になっています。我が国のIFRS適用の経過、企業経営に与える影響と課題、IFRSの最新動向等について解説します。また、収益認識の日本基準のコンバージェンスの動きとその影響も紹介します。


◆第3回◆ 
【日 時】20171114日(火)19:0021:00
【テーマ】 
反EU勢力の台頭と欧州統合の原点を見つめる
【講 師】岩佐托朗(本学大学院 経営情報研究科 准教授)
【内 容】
イギリスのEU離脱、フランス大統領選挙・ドイツ総選挙で見られた反EU勢力の台頭。EU各国で沸き起こる自国第一主義の流れの現状と背景について、歴史的視点から分析し、欧州統合の原点を見つめ直し解説をします。

 

◆第4回◆
【日 時】20171124日(金)19:0021:00
【テーマ】
地理情報システムの活用と将来~ドローンなどの新たなデータ利用~
【講 師】米川雅士(本学大学院 経営情報研究科 准教授)
【内 容】
現在の地理情報システムはナビゲーションやSNSなどによる情報提供が主となっていす。しかし、ドローン・スマートフォンなど今までとは異なるデータを取得することで新たな活用方法が提案されています。将来的にどのような活用が可能か紹介します。



◆第5回◆
【日 時】2017121日(金)19:0021:00
【テーマ】 
証券不祥事と法規制
【講 師】小谷融(本学大学院 経営情報研究科 教授)
【内 容】
タテホ化学、リクルート、ライブドア、村上ファンド、カネボウ等における証券不祥事が契機となり、金融商品取引法が改正されています。これらの事件と政策手段として諸規制がどのように導入されたのかを見ていきます。


◆第6回◆ 
【日 時】2017128日(金)19:0021:00
【テーマ】 
上場企業の経営成績と財務諸表分析
【講 師】杉田武志(本学大学院 経営情報研究科 教授)
【内 容】
昨今、企業業績の回復が新聞報道でもしばしば伝えられています。そこで本講座では、上場企業の経営成績などについて、ROEなどをはじめとする財務諸表の分析に基づいて考えていきたいと思います。


◆第7回◆
【日 時】20171222日(金)19:0021:00
【テーマ】 
社会調査データを読む―統計数値から見る現代社会―
【講 師】大瀧友織(本学大学院 経営情報研究科 教授)
【内 容】
社会調査や統計データの役割がますます重要になってきており、データを読み解くスキルが必須となっています。本講座では、どのようなポイントに注目すれば、社会調査データを用いて適切に社会の状況を理解することができるのか、具体例を示しながら紹介します。

 

申込方法等について

【申込方法】以下のお申込みページよりお申込みください。
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【受講料】無料
【定員】各回とも40名
【会場】北浜キャンパス【大阪証券取引所ビル3階】
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注意事項

※講演テーマや内容は、経済・社会環境の変化に応じて変更する場合がございます。
※各講座とも定員となり次第、締切とさせていただきます。(当日、会場でのお申込は予定しておりません) また、申込者多数の場合は、定員を増加する場合がございます。ご了承ください。