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アドミッションポリシー

全学アドミッションポリシー

大阪経済大学ミッションステートメント

大阪経済大学は、経済・経営系の伝統を基盤に、地域社会・企業社会・国際社会との交流をさらに進め、全学一丸となって、学生一人ひとりの主体性、自発性を引き出す教育研究プログラムとキャリアサポートシステムを提供します。そのことにより、市民としての良識とたくましい実践力を備えた、世の中で活躍し貢献する多彩な職業人を育てます。

基本コンセプト

つながる力:大阪経済大学では、人と人が出会い、つながる力をたいせつにします。学生同士、学生と教職員、教職員同士、現役学生と卒業生、大学と社会などの「つながる力」ナンバーワンをめざします。

教育目標

世の中で活躍し、貢献する多彩な職業人として身につけるべき、次のような知識と能力の育成をめざします。

  • 国語、外国語、情報処理、コミュニケーション、リサーチ、企画、プレゼンテーションなどの基礎的能力
  • 21世紀を生きる市民としての幅広い分野の知識と洞察力
  • 経済学・経営学・情報社会学・人間科学の各分野における基礎的専門知識と応用能力
  • 将来の目標をつかみ、意欲的に生きる人間力

求める学生像

私たちが期待する学生像は、次のようなキーワードで表すことができます。

  • Kindness(思いやり)
  • Energy(活力)
  • Individuality(個性)
  • Development(発達)
  • Autonomy(自律)
  • Internationality(国際性)

本学は、他人への思いやりが深く、活力にみちあふれ、個性的でたえず発達をとげ、
人間として自律し、国際的に活躍できる人間形成をめざします。

学部学科の教育目標と求める学生像

経済学部 (経済学科 ・ 地域政策学科)

【経済学部に入ればこんな事を学びます】
「つながる力って、何?」おカネ、モノ、情報、契約・・・いろいろな要素から出来上がっている現代経済のつながりを基本から応用まで、4年間で体系的に学習します。最後に卒業論文で、自分なりの経済のつながりをまとめてみます。
「でも、大学で勉強するだけで、つながりって見えてくるの?」国内や海外での実習、企業や自治体でのインターンシップなどで、現場を体験しながら生きた経済のつながりを学びます。
「経済っておもしろい。他にどんなつながりがあるの?」人は言葉でつながります。そして、思いやりや愛・・・経済を包み込む文化教養を、少人数の講義やゼミでコミュニケーションをとりながら、経済学部だけでなく全学の多様なカリキュラムで学んでいきます。
【こんな人に経済学部に来てほしい】
年金、財政赤字、グローバル化。経済や国際問題など、いろんなことに興味がある。将来は難しそうだけど公務員になりたい。きっちり就職して、家族を安心させたい。高校までなんか不完全燃焼。大学に入って、もう一度リセットして勉強してみたい。なかなか友だちが出来なくてさみしかった。でも一人ぼっちじゃ生きていけない。経済学部のつながる力は、そんな皆さんの夢を形に変えていきます。
そして、4年間のつながりの中で、皆さん一人ひとりの「つながる力」を育てていきます。経済と文化、日本と世界、人と自然、現在と未来、目に見えるものと見えないもの、これらをつなげて融合、統合させ、21世紀の新しいつながる社会をめざしてみませんか。ワクワク知的冒険の世界に飛び込む勇気のある皆さん、経済学部に来てください。

経営学部 (経営学科 ・ ビジネス法学科 ・ 第二経営学科)

【教育目標】
現代社会では、コンプライアンス経営やコーポレートガバナンスなど社会的責任の重要性が増大しています。経営学科とビジネス法学科から成る経営学部は、「経営と法の融合」によって“経営と法の両面”に精通した市民・職業人を育成します。
本学部の教育目標は、コンプライアンス精神とアントレプレナー精神、およびケーススタディやグループワークなどを通じて養う実践的知識、さらにコミュニケーション、プレゼンテーション、ビジネスマナー、マネジメントなどの実践的能力の育成です。
経営学科 経営学科は、市民社会・企業社会の一員としての基本的知識・ルールと実践的能力を身に付け、企業・経営のみならず法律にも強い市民・職業人を育成します。
ビジネス法学科 ビジネス社会の法化の進展をうけ、ビジネスや経営管理に不可欠となってきた法の基礎知識と法運用能力を身に付け、経営にも強い市民・職業人を育成します。
第二経営学科 異なった生活、様々な学習の目的と動機をもった、幅広い年齢層のキャリア形成支援を軸に、経営とビジネス法に関する基礎的教育と資格取得支援を行います。
【求める学生像】
上記の教育目標に共感し、企業・経営・法に関心を持っている学生、企業・経営・法の専門知識と実践的能力を獲得したい学生、企業・経営・法に関する様々な資格を取得したい学生を求めます。

情報社会学部 (情報社会学科)

【教育目標】
情報化はコミュニケーションの方法を発展させ、集団のあり方をかえ、新しい経済社会を作りだしています。求められるのは、変化を生みだす「創造性」をそなえ、世界と交流できる「国際性」を有し、新しいビジネスに対応する「経済観」を身につけ、社会を健全に成長させるための「倫理観」をもったヒトです。社会学、経営・経済学、情報学を総合的に学び、ひろく社会に貢献できる「社会人」の養成をめざします。
【求める学生像】
新しい知識を求め、多様な世界を理解する視野のひろいヒトになりたい学生に入学して欲しい。変化する現代社会を理解したうえで、多様なコミュニケーション手法を習得すれば、柔軟で多彩な自分らしい能力が発揮できるはずです。

人間科学部 (人間科学科)

【教育目標】
◇ まず、皆さん方自身がこれまでの自分を見つめ直し、自分自身の将来の生き方をつかみ取ることができるように援助します。とくに教員や友人などのグループ内で人間関係を築き、また積極的に社会と交わりながら、その社会に自分自身がいかに貢献するのかを考えてみましょう。そうした自らの生き方を皆さん方が選択できるように支援することが人間科学部の教育の第一です。
◇ つぎに、そうした人生の目標を見据えながら、それが実現するように、実際に対応できる能力や方法を皆さんに習得してもらいます。とりわけ人間科学部では、人間を分析する専門的な視点や方法を与えます。基礎知識の学習から、それぞれの専門科学の最先端の知識まで、ステップアップできるカリキュラムを提供しています。そうした修練によって、その場限りのハウツー的な技能ではなく、どのような場面でも応用できる視点や方法を習得してもらい、現実社会の荒波を乗り越えるスキルを獲得できるように支援します。
◇ 具体的な教育コースとして<現代心理学コース><スポーツ健康コース><メディア社会コース>の3つの専門コースを設置します。<現代心理学コース> は、人間心理や人間関係、人間行動について学び、心豊かに生活するための素養を持った人物を育成します。 <スポーツ健康コース>は、スポーツの指導力を高め、健康的な生活を送るための知識や技法を習得した人物を育成します。<メディア社会コース> は、メディアでの創造的なスキルを学び、現代社会のニーズを調査し分析できる人物を育成します。これら3つのコースは相互にリンクしており、皆さん方自身の将来の目的に応じて、比較的自由にカリキュラムを選択できるようになっています。
◇ 他方で同時に就職にも必要な幅広い基礎的知識を全学共通教育において学んでもらいますが、さらに専門課程においてもさらに幅広く人間について探究したい方のためには、上記の専門コースの科目などを組み合わせて学際履修プログラムも提供します。 <人間探究・学際履修プログラム>では、幅広く人間について探究し、学際的で総合的な視点を習得した人物を育成します。
◇ また、人間科学部の教育的特徴として、いずれの専門コースでも教育課程の中心に実験や実習授業を設定しています。この「実験・実習を重視した教育プログラム」は、皆さん方に科学的な観察眼と洞察力を身につけてもらい、「現実を正しく捉える能力と技法」を獲得してもらうものです。こうした現実に対応した「生きた力」を身につけて、将来皆さん方自身が実社会に出て役立つ基礎的能力を習得してもらいます。そして現代社会が直面する課題の解決にも貢献できる人物を育てていきます。
◇ このほか、1年生から少人数の基礎演習を設定し、2年生での実習、さらに3年生での専門演習や卒業研究と続けて、そのなかで教員と学生仲間とが集う知的コミュニティを形成し、学問的共通点に基づいて互いに切磋琢磨していく教育環境を提供します。さらに同じコース内などでのゼミの相互交流も活発にして、複数の教員が連携しながら学生たちを指導していく教育体制をとります。このような教育課程を通じて、皆さん方の学びへの関心を高め、本学人間科学部で努力して学んでよかったと皆さん方が心から思い、充実感と満足感が得られる教育を目指します。
【求める学生像】
◇ 自分自身のこれまでを見つめ直す。演習や実習授業で作られる知的コミュニティの中で教員や友人仲間との人間関係を築く。また積極的に社会に飛び込み、人と交わる行動力と社会性を発揮する。そしてその社会に自分自身がいかに貢献できるのかを考え、自分自身の将来の生き方をつかみ取る。そのようにして自分自身のことに真剣に取り組む学生を求めます。
◇ 複雑性が増幅する現代社会をサバイバルしていくため、氾濫する情報を正しく理解、人生において際限なく続く選択の機会に正しく対処する。しなやかな感性とするどい理性を養い、現実を正しくとらえる能力をつくる。このように、自分自身の内面にいわば「生き方の羅針盤」を形成して人生をしっかりと歩んでいくことに意欲的な学生を求めます。
◇ つねに考察する。そしてつねに現実を観察する。さらにまた考察する。4年間という貴重な時間で学問的な修練を継続し、大いなる社会の海原を自由に航海できるまでに自分自身を最大限にチューンアップさせようと考えている学生を求めます。
◇ 3つの専門コース、および学際的な「人間探究プログラム」のいずれかに関心をもって学んでいきたいと思っている。とくに人間心理や人間関係、人間行動について学びたい。スポーツの方法や健康について学びたい。メディアでの創造的なスキルを学び、社会の調査を行いたい。これらの専門分野において、実験や実習授業によって科学的な観察眼と洞察力を身につけたい。そのように考えている学生を求めます。
◇ 専門教育で深い専門知識を得るとともに、全学共通教育において幅広い基礎的知識を学んで、将来の就職活動のための準備を計画的に行う。積極的に社会と交わりながら、将来の職業を選択し、それによって社会に貢献する能力を身につける。そのように考えている学生を求めます。