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経済学部は「現場主義」で地域マインドにあふれた人材育成を目指しています。充実した導入教育 を経て発展教育に至る一連の体験型実習・演習体系は,その柱。「まちづくり産業振興プログラム」の創造に向けた学生参加の機会は,この体験型実習・演習体系とリンクして展開されます。
| 基礎学習 | 経済学入門 現代の日本経済 地域政策のすすめ |
環境問題と貧困問題,経済成長,地域開発,まちづくり,循環型社会形成等との関連を専任教員の専門性に依拠して解説するオムニバス講義。温暖化にかかわる多様な問題群と連関構造についての認識を育む。 |
| 学習リテラシー | フィールドワークを含む環境問題等への多様なアプローチの方法を学ぶ。 | |
| オープンカレッジ | 環境問題・再生可能エネルギー普及・循環型社会形成を主題とし,提携NPO等が派遣する外部講師によるオムニバス講義。市民向け開放講座(正課授業)。 | |
| 先行事例見学ツアー | 学習リテラシー 工場見学 基礎演習 |
環境関連ビジネス・既存市民共同発電所等の見学。 |
| 基礎調査 | 基礎演習 専門演習 |
関西地区自治体のエネルギー利用状況,再生可能エネルギー普及の誘導措置とその効果,ローカルアジェンダ策定状況,ECO ビジネス・コミュニティビジネスの経済効果等。 |
| 市民・中小企業啓発 | 基礎演習 | 基礎調査に基づき広報パンフレット,PowerPoint プレゼンテーションを作成。区内町内会,大阪商工会議所,大阪中小企業家同友会,よどがわ市民生協の協力による学習会を開催。学生推進委員会のリーダーシップで。 |
| 開発調査・策定調査 | 地域調査 工場見学 専門演習 |
発電所事業化の要件(規模,法人形態,資金計画),経大アジェンダ・よどがわアジェンダ立案,ECO まちビジネス・金融システムの構想,環境支援国際交流事業の実現に関わる技術資料・技術情報の調査・解析。 |
| 海外事情の視察 | 海外実習 海外工場見学 |
韓国・中国・ベトナム:途上国の環境問題の特徴,環境国際協力,クリーン開発メカニズム。ドイツ:再生可能エネルギー普及システム。 |
| 記念シンポジウムの企画・運営 | 専門演習 | 大阪経済大学,提携団体(ECO まちネットワーク・よどがわ),発電所運営法人の共催。学生推進委員会が企画・運営。 |
| 市民共同発電所の運営 | 専門演習 (この取組終了後も継続して展開) |
市民共同発電所運営法人事務局を地域活性化支援センター内におき,運営法人からセンターが運営委託を受けて,学生参加を実現。 |
| アジェンダ・モニタリングまちづくり支援 | アジェンダ・モニタリング,まちづくり支援は地域活性化支援センターアソシエイトが担当する「専門演習」クラスで。 |


