大阪経大学会

学生奨学論文

学生奨学論文とは

大阪経大学会では、本学学生の勉学を奨励するため、毎年「学生奨学論文」の募集を行っています。
そして、優れた論文を入賞作品として選出し、著者には賞状と副賞を授与しています。
審査にあたっては、本学教員が審査委員となり、厳正に審査 を行っています。
先生方から、論文に対する評価・アドバイスをいただける機会でもありますので、ぜひチャレンジして下さい。

第30回(2017年度)審査結果

今年は26編の応募がありました。論文は17名の審査員による厳正な審査の結果、入選1編、佳作1編、努力賞3編が選ばれました。

2017年12月9(土)に受賞発表・表彰式が行われ、德永光俊大阪経大学会会長(学長)より賞状と副賞が授与され、大樟会と後援会から図書カードが贈られました。また、各審査委員からは論文審査の講評をいただきました。
終了後の懇親会では、和やかな雰囲気の中で審査委員や参加者が交流を行いました。

入賞者からは、「論文執筆は簡単なものではなく、地道な努力が必要ですが、とても有意義な経験ができた。」「論文を書くのは初めてだったが、最後まで諦めずにやり抜いたからこそ特別な達成感を味わえた。」との声が聞かれました。
「学生奨学論文」は2018度も開催しますので、学部生の皆さんは、ぜひ挑戦してください。


【参考】
2017年度の応募要項はこちら

入賞作品一覧

入選
近年のM&Aの妥当性―日本企業のM&Aは効率的に行われていたか―本馬 香菜子
藤原 佑成
西 亜梨沙
(共著・経営学部3年)
佳作
トライアスロンの大会満足度と再参加意図へつながるサービス評価研究
―南紀白浜トライアスロン大会参加者を対象としたアンケート調査より―
木本 日向子
(人間科学部3年)
努力賞
LINEマーケティングに関する日台比較研究
―日本と台湾の若者を対象としたアンケート調査より―
田中 悠基
(経営学部2年)
AI(人工知能)は職を奪うか。~非労働社会において必要な能力とは~
戸田 和翔
(経済学部4年)
犬と猫の寿命は何で決まるのか岡田 理沙
(経済学部4年)

入賞論文は、2018年3月頃に公開予定です。