学長・野風草だより

No.249

No.249 2012年7月16日(月)

地方での教育懇談会も盛況

 本学での教育懇談会については、すでに紹介しましたが(野風草だよりNo.234)、引き続き6月30日に岡山で(59名参加)、7月1日に高松で(65名)、そして7月16日に京都で(62名)開かれました。私は3会場で、20分ほど大経大の教育に対する考え方と現状についてお話しさせていただきました。本学と合わせて近年では最大の参加者となり、保護者の皆さまの関心の高さを知ることになりました。今後ともさらに充実させていき、皆さまの心配や不安がないようにしていきたいと思います。

 今回は新たな試みとして、在学生5名によるトークショーが行われました。江島教務委員長の巧みな司会で、学生たちは学生生活の様子、とくに岡山と高松では下宿生活のこと、就職活動などについて1時間ほど熱く語ってくれました。一人が前に立って5分、10分しゃべるより、はるかに具体的で本音が聞けて、有意義でした。参加した保護者の皆さんからも積極的な質問が出されました。

 大経大での3、4年間でどこが変わったかという質問に対しては、「何事にも飛び込んで挑戦できるようになり、自信がついた」、「交友関係が広がり、人脈の大切さを学んだ」、「自分から積極的に動けるようになり、プラス思考に変わった」、「何よりも両親のありがたみがわかり、感謝の気持ちで一杯、いつか恩返ししたい」などと答えていました。学長としてもうれしい限りですし、親御さんにとっても泣かせる話でしたね。本学も含め、ご出席いただいた皆さま、ありがとうございました。お世話いただいた教職員の皆さま、ご苦労様でした。