学長・野風草だより

No.268

No.268 2012年9月16日(日)

演劇の舞台で頑張る卒業生

 今年の3月に卒業した新井裕貴君が、芝居の役者を目指して養成所で稽古に励んでいます。公演があるので見に来てくださいとのお誘いを受け、千林大宮の大阪市芸術創造館に行ってきました。彼は映画研究部の部長をしていて、全国的な映画コンテストで準グランプリを獲得しました(野風草だよりNo.166)。テンポよくストーリーが展開し、見ごたえがありました。彼も活躍をしていました。最後にもうひとひねりほしいところでしたが。終演後、新井君にお会いしましたが、30歳までに何とか一人立ちしたいと決意を語ってくれました。お母様も来られていてご挨拶しましたが、こうして家族が応援してくれているのは、いいですね。これからも応援したいと思います。

○新井裕貴君のコメント

 昨年度卒業しました、新井裕貴と言います。大学を卒業してからは就職せず、現在役者をやっています。先日、現在お世話になっている劇団のワークショップ 公演に出演させていただきました。観に来てくださった徳永学長にも面白かったとのお言葉をいただき、我々出演者一同大変嬉しい限りです。どのお客様からも 面白かったとのお言葉をいただきまして、本当に幸せです。個人的にも、今回の公演及び役作りは自分の成長を実感できるものになったので大変満足していま す。本当にありがとうございました!!

 卒業生であるにも関わらず、こうやってブログで取り上げていただき、かつ応援してくださっている徳永学長 には本当に感謝しています。応援してくださっている徳永学長をはじめ、さまざまな方の期待に添えるよう、また大経大の自慢の卒業生になれるよう、役者とし て人間としてより精進していきますので、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました!!

カンセイの法則HP
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カンセイの法則 ワークショップブログ
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○新井君のお母さんのコメント

 自分の息子が、こうして役者という職業を選び、舞台上でお芝居をするようになるなんて夢にも思っていませんでした。公演を重ねるごとに毎回違った色になる息子の姿をみると、未熟ながらも日々成長しているんだなと実感させられます。
 役者の世界というものは、大成するのが非常に難しい世界です。しかし、今回応援してくださった全ての人たちに感謝し、期待を裏切らないためにも、これからもより一層頑張ってほしいと思います。