学長・野風草だより

No.282

No.282 2012年10月14日(日)

過去最高の参加者でにぎわったオープンキャンパス

 2012年度のオープンキャンパスは、7月22日、8月5、19日、10月14日と4日間にわたり開かれました。最初はキャンパスを訪問して大経大を知るといった感じでしたが、回が進むごとに大経大を受験しようという参加者が増えてきたように思いました。4回目の夕陽丘予備校による受験対策講座は、教室一杯に参加者が熱心に説明を聞き入っていました。今年から夕陽丘予備校は、大経大対策模試を実施してくれることになり、ありがたいことにたくさんの申し込みがあったようです。4回の総計は、5,696名で前年比23%増で、過去最高となりました。こうして受験生、高校生が本学に興味を持っていただけることは、ありがたいことです。おいでいただいた皆さん、ありがとうございました。また、お世話いただいた入試部・入試委員会をはじめとする教職員の皆さまのご苦労に感謝します。

 B館の入り口にはマゼンタ色の垂れ幕がかかり、マゼンタ色のTシャツを着た学生や職員が迎えていました。J館の壁にはマゼンタ色で、学生たちの胸にメッセージが書かれています。統一感があっていいですね。教室での説明は、現役の学生たちが中心になって行われており、パワポを使ってそれぞれの学部の魅力を熱心に伝えていました。自由形式の在学生との懇談はにぎわい、キャンパス案内も好評だったようです。こうして学生たちが中心となってオープンキャンパスを運営してくれている姿を見ると、うれしくなります。大学の主人公は君たちなんだから。学生スタッフの皆さん、ご苦労様でした。以下は、学部説明で頑張ってくれた私のゼミ生のコメントです。

○経済学部3年の谷健一郎さんのコメント

 7月22日、8月5日・19日、10月14日、2012年度オープンキャンパスが開催されました。連日の猛暑にもかかわらずキャンパスは、終日多くの参加者の熱気に溢れ、大変な賑わいを見せました。
 その中で、私は、先生や職員の方ではなく在学生の視点から経済学部の雰囲気やいいところ、悪いところを伝える「学生目線からの学部紹介」を担当しました。高校生は、キャンパスライフに興味津々な様子で、熱心に説明を聞き入っていました。
 また、プレゼンテーション後は、高校生だけではなく参加してくださった保護者の方から「来てよかった」「ためになった」などの嬉しい言葉をいただくことができました。そんな言葉に応えられるよう、回を重ねるごとによりパワーアップしたオープンキャンパスでお迎えできるよう努めました。その思いが少しでも届いていれば嬉しいです。
 受験生のみなさんはいよいよ試験本番が近づいてきています。是非またこのキャンパスでお会いすることができるよう、心からお祈りしています。