学長・野風草だより

No.305

No.305 2012年12月3日(月)

フォト・アートへ、写真部の活躍

 写真部の展覧会が心斎橋のギャラリーで開かれ、見に行ってきました。写真部は、学内の行事やクラブの催し物の撮影にも積極的に協力してくれており、感謝しています。今までにも何回か写真部の展覧会には出かけていますが(野風草だよりNo.178257)、今回も写真部員の説明を受けながら、楽しく会場を回ることが出来ました。カラーとモノクロの2種があり、部内での厳正な予選を経て展示されているそうです。何枚も展示されている人もいれば、予選落ちで展示無しの人もいるそうです。素人でよくわかりませんが、構図の素晴らしさと、写真ならではの処理の仕方が面白いのを選び、アンケート用紙に書かしていただきました。

 写真部の部員は現在54名で、大変多いようです。他の芸術系・学術系クラブも、20、30名を越えるところがけっこう増えています。学生たちの課外活動が盛んになってきていて、いいことですね。大学としても学生部のスポーツ文化振興室を中心にして、どんどん応援していきたいと思っています。クラブの皆さんの一層の活躍を期待するとともに、学外のコンテストなどにも積極的にチャレンジして、芸術・学術の力量を磨いていってほしいと思います。

○学生 出谷 元春さんのコメント
 本日は、ご多忙の中、大阪経済大学芸術会写真部第六十回部展にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。こうして記念すべき第六十回目の展示会を開けますのも、部員やOB.OG、その他関係者の方々、会場に足を運んでくださる皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。今回の部展を持ちまして、私達三回生が幹部としての展示会は最後になります。振り返ると、部長になってからのこの一年間は本当に様々な経験をさせて頂きました。時には困難に直面することも多々ありましたが、幹部一同で協力し乗り越えてきました。この写真部で培ってきたものを今後の人生にも活かしていきたいと思います。