学長・野風草だより

No.310

No.310 2012年12月24日(月)

黒正サンタが今年もプレゼントを持ってやってきた

 「黒正巌はクリスマスの前の夜に良い子のもとへ プレゼントを持って訪れるとされている人物(Wikipedia調べ) しかし、単位はプレゼントしてくれない(笑)」。この文章を皆さん、覚えていますか。黒正像の位置は変わりましたが、黒正サンタは今年も忘れずにプレゼントを持ってきてくれました(野風草だよりNo.169)。どうも仕掛け人は変わったようで、こんなコメントを寄せてくれました。「今回は見た目は昨年を踏襲した形で、目新しさは無いのですが、きちんと継続することが大事だと思ってやりました。他の学生さんにも、チャレンジ精神のような物を感じてもらえればと思います。この企画の始まりは、閉鎖的になりがちな大学の空気のような物を変えたいという先輩の気持ちなので。今後も出来るだけは継続したいと思います。」次は、ええっ!!!というようなのを期待してますよ。

 年末に還暦旅行ということで、北近江・奥琵琶方面をブラブラし、温泉につかってのんびりしました。すごい雪になって雪見酒は情緒十分だったのですが、寒かった!高月町の向源寺(渡岸寺)の11面観音(国宝)にお参りし、これからの平安をお祈りしました。学生時代に友だちが寺のすぐ横に住んでいたので一度訪ねたことがあり、観音様とも友人とも実に40年ぶりの再会でした。右の写真は、40年前に購入したかもらったポスターから撮ったものです。何かしら神々しくてしかも慈愛を感じさせてくれ、ずっと勉強部屋に飾っていました。

 彦根城に行って、「ひこにゃん」に会ってきました。実に愛敬のあるパフォーマンスをしてくれるのです。ゆるキャラとして、ダントツの人気があるのもうなずけます。我が「はてにゃん。」にも、一つ芸を仕込まんといけませんね。この1年、お世話になった皆々様に感謝申し上げます。この野風草だよりにアクセスしていただいた皆々様、ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。