学長・野風草だより

No.347

No.347 2013年3月28日(木)

セブンに集う在学生・卒業生

 春休み、ゼミがないので行きつけのセブンに行く機会が減ります。3月26日に、学生の80周年企画でアートの世界で活躍している卒業生を取材してくれたロッキングオンK大の学生たちと飲みました(野風草だよりNo.341)。取材した成田一徹さんの切り絵があるので見たいとのことでした(野風草だよりNo.284)。メンバーの一人がちょうどお誕生日だったので、お祝いもして楽しいひと時を過ごしました。

○経営学部経営学科 田中千智さんのコメント
 この企画を通して、先輩方と出会えたことを本当に嬉しく思います。私達の進路は民間企業への就職が殆どですが、このような道もあるということを、この冊子を通して伝えられるのではないかと思います。将来の道を狭めてしまうのは勿体ないと思いました。努力次第で何にでも変えることができる、まずはやってみることが大切なのだということを、取材を通して感じました。一人でも多くの方に読んでもらい、自分の将来や、大学生活の過ごし方の参考になれば嬉しいです。
 また、3月26日には德永学長に呼んでもらい、セブンで楽しい時間を過ごさせて頂きました。24日が誕生日だったのですが、メンバーが内緒でケーキを用意してくれていて、皆さんにお祝いしてもらいました。本当に嬉しかったです。セブンのかよさんは笑顔が素敵でとても優しい方でした。お店には先生とゼミ生たち写真がたくさん飾られていて、笑顔が溢れる温かいお店だなあと思いました。料理もとても美味しかったです。また行きたいです。ありがとうございました!

 今年の3月卒業した三宅君は、14日の卒業式が終わってもなかなか就職が決まらなかったのですが、進路支援センターのサポートや守衛室の村上隊長のお力添えもあって、18日にやっと決まりました。お祝いということで、28日みなさんが駆けつけてくれました。彼とは、1年生の基礎演習の時からですので、4年間一緒でした。いろいろ大変だったでしょうが、最後までよく頑張ってくれました。

○ゼミ卒業生 三宅 直樹君のコメント
 私は、3月14日に大阪経済大学を卒業した者で、4月から社会人になりました。3月18日に、徳永ゼミの行きつけの店セブンで、私のために壮行会を開いてくれました。お世話になった徳永先生をはじめ、就職課の黒正さん、警備員の村上隊長も駆けつけてくれました。これが大阪経済大学の良いところで、私のことを気にかけてくださる方が多く、人とのツナガリが強く感じられ、皆さんに感謝しっぱなしです… 壮行会では、私が社会人になるにあたっての抱負を語り、お三方から仕事に対する取り組み方や、人生観などの深いお話を伺うことで気が引き締まりました。まだ社会人4日目ですが、挨拶をしっかりすることで先輩たちと打ち解けることができましたし、小さな仕事から取り組むことを始めることで、上司からの信頼を積み重ねていきたいと思います。
 学生の皆さん、過去で後悔していることや、将来のことで不安を抱えていると思いますが、それらは忘れちゃいましょう。大事なのは「今」だと思います。勉強でも友人と遊んでも、恋愛やスポーツでも、何でもいいですから、精いっぱい「今」を取り組んでください。それが自分にとって、かけがえのないものに変わっていくと思いますし、未来の自分につながります。若者の特権である青春を遊び尽くしてください!私の青春はまだまだ継続中です!(笑)