学長・野風草だより

No.382

No.382 2013年6月16日(日)

陸上競技部の駅伝、昨年に引き続き全国大会へ

 この日は、一日スポーツ応援デーでした。午前中は大阪大学に自転車部のサイクルサッカーに応援に行き、午後からは摂津グランドでのサッカー部の試合を観戦しました。和歌山大学に5:0で完勝でした。そして、気持ちよく夜の西京極球技場に、駅伝の応援に駆けつけました。OB、大学関係者などもたくさん来ていました。昨年も出かけましたので(野風草だよりNo.224)、ルールはわかっています。10人の選手が1万mを走り、上位8人の総合タイムで全国大会の出場が決まります。5,000mくらいまでは、わりとダンゴ状態ですが、だんだんと縦長になっていき、お互いの駆け引きが始まります。最後の1,000mくらいになり、応援しているスタンドの前に来ると、みんなで大声を出しての応援になります。赤色のランニングパンツが大経大です。結果は4位で、今年は関西地区が1枠増えていたので、連続して全国大会出場を勝ち取りました。おめでとうございました。1位の京都産大は昨年に41年連続出場を逃がしたリベンジで、断トツの1位でした。2~4位は接戦でした。あと45秒早ければ、出雲路駅伝でしたね。11月3日の熱田神宮から伊勢神宮までの106.8km、ぜひとも大経大のタスキを渡し終えて下さい。

○陸上競技部 鶴谷邦弘監督のコメント
 来る11月3日に伊勢路で行われます、第45回全日本大学対校駅伝大会(2年連続19回目)に出場出来ることをご報告させていただきますと共に、応援していただいております勝田理事長、德永学長をはじめ大学関係者はもとより多くの方々に感謝の気持ちを込めて厚く御礼申し上げます。
 大会出場枠は昨年より1校増の4校となったものの、戦前の専門誌の予想では、京産大を筆頭に立命大、関学大がほぼ確実で残り1枠を大経大、京都大、龍谷大が争うとの見方でしたが、私達は上位2チームに与えられる出雲駅伝出場を目標にしてきました。しかし、結果は第2位の関学大に僅か44秒差の4位に終わり非常に悔しく残念でなりません。それと共に期待して頂いておりました方々に大変申し訳ない気持ちで一杯です。
 選手達には、主力の最上級生達が就活真っ只中で精神的に不安定な折、全員が一丸となって補い出場権を獲得してくれたことを褒めてやりたいと思っております。
 この貴重な経験を糧に前年以上の成績を残す為に、今まで以上に勝利の意識改革に努め、応援して頂いている方々へのご期待に添えます様に選手共々頑張りますので引き続きご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
 ありがとうございました。

○陸上競技部主務 富山恭平君のコメント
 6月16日に行われました、全日本大学駅伝関西地区予選会において、2年連続で全日本大学駅伝の出場権を獲得することができました。結果として全日本大学駅伝の出場を果たすことができましたが、チームとしては本大会で関西2位以内に入り、全日本大学出雲駅伝の出場も目標としていたため、少し悔しさが残る結果となってしまいました。しかし、このように2年連続で全日本大学駅伝に出場できたのも、選手のみならず、学長をはじめ、監督やコーチ、保護者の方、応援してくださった皆様のおかげでもあります。予選会で得た自信と、反省を活かし、本戦では去年できなかった自校のタスキをつなげるとともに、関西地区では1番の成績を残せるよう頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。