学長・野風草だより

No.395

No.395 2013年7月14日(日)

30周年を迎えた大樟会愛媛支部

 私の故郷である愛媛県の同窓会支部が30周年を迎えました。小野前支部長の時から出席させていただいており、引き継いだ真鍋現支部長とも大樟教育研究会のご縁もあって、引き続き出かけております(野風草だよりNo.119240)。事務局長の宮崎望さんはずっと支部の屋台骨を支え続けてこられています。総会での絶妙トークには、いつも感心させられています。30周年を迎えられたこと、心よりお慶び申し上げます。当日は、若い同窓生たちも参加してにぎやかでした。四国中央市ということで、香川県、高知県からも同窓会の代表がお祝いに駆け付けてくれていました。ますますの繁栄をお祈りいたします。
 私事ですが、四国中央市の伊予三島には、私の親戚がいて、今回初めて伊予三島の地に降り立ちました。松山ではかなり前に会っていましたが、数十年ぶりに出会いに話が弾みました。またいつ会えるかわかりません。良かったです。

○大樟会・愛媛支部・事務局長の宮崎望氏(第37期卒)のコメント
 四国中央市は、2004年に2市1町1村が合併して誕生した新生の市で、来年市制施行10周年を迎える日本一の紙の町です。その地で愛媛支部の30周年記念総会が開催され、盛会裏に終えました事、関係各位、皆さま方のご尽力の賜物と、この場をお借りして感謝申し上げます。
 この地は今から32年前に愛媛支部立ち上げのため、一念発起した地です。2年後に紆余曲折を経て、1984年9月新居浜市にて発会しました。この時30周年は四国中央市にて開催しようと心に決めておりました。その当時、『澱江』に「愛媛支部50年の展望」と題し寄稿しております。最初の10年は支部の基礎を築く、次の10年がホップ、次の10年がステップ、次の10年でジャンプ、そして最後の10年は美しく着地する。30年を経て、これからの10年はまさにJump Up!愛媛。
 当時は若かったせいか、歳のことなど念頭になかったが、30年経過した今、はたして元気に50周年を迎えることが出来るのだろうかと、心配が脳裡をよぎります。この30年は足し算の世界でした。今からは引き算の世界に入ります。私自身の時の移ろいは、後悔と喜びの背中合わせでした。大経大の100周年、愛媛支部50周年を元気に迎えることを目標にしようか・・・・