学長・野風草だより

No.416

No.416 2013年9月25日(水)

メンフィス余話-留学生たちと

 メンフィス大学に訪問してから1か月。2人の留学生がやってきました。学内でも見かけます。B館入り口のコンビニの前で写真を撮りました。真ん中がアーロン君で、右側がジョン君です。早速、いつも私が行く「セブン」で、ビールを飲みながらざっくばらんに、本学での生活や困ってることなどを語り合いました。二人とも日本語がとても上手だし、酒も強かった!学内で会ったら、ぜひ気軽に声をかけてあげてください。

○メンフィス大学からの国際交換留学生 ウィテカー アーロン君の感想
 やっと秋がきました。涼しくなって、すぐ紅葉を見られるようになりますね。まず、25日水曜日の学長先生との交流を感謝しております。本当に一生の楽しい経験で、光栄でございました。それにジョンさんと私にご馳走して下さって、誠にありがとうございました。私たちは重要で日本の文化的なことをたくさん習って、勉強になりました。どうもありがとうございます。僕の大阪経済大学についての感想ですが、早く言えば、僕は本当に大K大が好きなので、感想は全部いいことばかりですね。
 僕には、大K大のキャンパスは意外ときれいで本当に素晴らしいです。メンフィスにいるとき、インターネットサイトにある写真しか見られませんでしたから、キャンパスの全体的なイメージを作りにくかったです。けれども、キャンパスに初めて訪問した時に多くのきれいで自然な所を見たし、カフェなどの場所をたくさん発見したので、とてもうれしくなりました。それに、大学の教職員の皆さまは非常に優しくて、お世話になりました。メンフィス大学と比べて、大K大の教職員のほうが親切です。
 扇町センターも本当に好きです。僕は寮に住んだことがないので、部屋の大きさや私的な所があるか、キッチンは足りるかどうか、わからないことを心配していました。しかし、寮は意外に大きくて、広いです。さらに、プライバシーの問題は絶対にありません。寮はちょうどいいです。僕は大阪経済大学で学べることにとても幸せに思っています。

○ジョン・ブレル(大ジョン)君の感想
  こんにちは。私はメンフィス大学のジョン・ブレルと申します。どうぞよろしくお願い致します。ここで少し自己紹介をさせて頂きます。24歳です。アメリカのメンフィス出身です。メンフィスはアメリカ合衆国のテネシー州の西の端になり、ミシシッピ川に近いです。メンフィス大学の日本語学部の4年生に在籍しており、日本語、国際貿易、会計学を専攻しております。約3年間私の大学で寮の寮長としてアルバイトをしていました。その時には大阪経済大学から来た留学生に会って仲良くなりました。それらから日本語をよく学びました。大経大から来た友達と大阪食をよく料理したり、お笑いのテレビ番組をよく見たりしました。それ以来、私は日本語を専攻することにしていました。
  実は初めて日本に来るので、数多く不安がありました。私は今まで一度も海外の国に行ったことがありません。さらに友達が出来るか、大経大での授業を受講することが成功するかどうか、分かりませんでした。しかし、私は大阪に到着して以来、皆さんの親切さに本当に驚きました。日本の文化について勉強していますが、大阪は思った以上に面白くて賑やかな町です。さらに大阪人の人柄は優しくてのんびりしていると思います。皆さんが私を応援してくれるので、不安が全然感じないようになりました。
  大経大の一番魅力的なことは、キャンパスだと思います。私の大学と比べて、大経大の建物はすごく高くて、国際交流担当の方が新しいD館とA館の周りを案内して頂いた時、私はこのキャンパスの長い歴史がよく分かりました。留学生にとっても、長い80年の歴史が本当なんだと感じています。今まで2週間に大阪に留学しています。本当に感動しています。優しい先生や学生なので、出来るだけコミュニケーションをとり、ゼミやクラブに積極的に参加したいです。大経大はメンフィス大学と提携校なので、私の大学のことを学生に宣伝したいと思います。そうすれば私たちの大学の間に繋がる力が強くなると思います。私は日本の文化の懸け橋になりたいです。学長先生、25日は飲んでお話していただき、本当にありがとうございました。