学長・野風草だより

No.453

No.453 2014年4月25日(金)

千名を越える学生がマナーアップ活動に参加

 4月に入り、キャンパスは学生であふれています。クラブ勧誘の新歓も活発に行われています。暇を見つけては、各クラブの「出店」を回り、「新入生、獲得できた?」など声をかけています。クラブだけでなく、サークルの勧誘活動も盛んです。
 昼休みには、D館のテラスが右の写真のように、昼ご飯を食べる学生で一杯になっています。新緑を見ながら風に吹かれながら、本当にいい感じです。ただ昼休み時間が35分と短いので、急いで食べなければならないようで、申し訳ないです。

 今年もマナーアップ活動を体育会、学術会、芸術会、独立総部のクラブ員たちが中心となってやってくれました。4月7~25日の3週間で、学生たちは延べで1038名も参加してくれました。昨年の春は600名でしたので、大幅な増です。アイススケート部82名、弓道部73名、ソフトテニス部65名、バスケット部62名などと、毎日に近く都合をつけて来てくれているのには頭が下がります。自分たちで学内はもちろん、近隣地域を清掃する活動は、地味ですが大経大を変えていく大きな原動力になります。大経大を変えていく主人公は学生たち自身です。もっともっと学生たちが活躍する場を作っていきたいものです。
 卒業生の方も延べ20名、参加していただきました。ありがとうございます。私も9日には日本拳法部の学生さんたちとA館方面をゴミ拾いをし、16日には地下鉄の瑞光4丁目方面を証券研究部の学生さんたちと掃除しました。3本部の学生さんたち、学生部の職員の皆さま、お世話いただきありがとうございました。

○体育会本部長 玉置 大君のコメント
 マナーアップキャンペーンに参加できることは、私たちにとっても意義のあることだと思います。マナーアップキャンペーンに参加することで地域へ貢献することができ、また学生のマナー向上に繋がるからです。ごみ拾いという小さな活動ですが、自分たちの活動が他の人のためになっていれば、それはとても嬉しいことです。これからもこのマナーアップキャンペーンを続けて、周囲の環境を良くしていきたいです。

○芸術会本部長 梶谷 薫平君のコメント
 マナーアップキャンペーンを通じて様々な学生が一丸となって大学近辺を綺麗にし少しでも新しい人と人との繋がりが生まれたのであれば芸術会本部として本当に喜ばしいことだと思います。これからも大学のことに少しでも貢献し、さらなる交流を深めることができればと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

○学術会本部長 足立 菜緒さんのコメント
 今回のマナーアップキャンペーンも多くのクラブ員の参加があり大変嬉しく思っています。学校周辺のゴミ拾いを通じてマナーの向上をはかれたと思います。学生たちは個々にやりたいという気持ちがあってもなかなか行動に移すきっかけがありません。なのでこのマナーアップキャンペーンが良いきっかけになったと私は思います。毎日顔を出してくれる方や、積極的に参加してくれる方も多くマナーの向上に際して非常に良い機会となりました。キャンペーン期間中だけではなく、普段からマナーを守ろうという心がけにもなりました。