学長・野風草だより

No.455

No.455 2014年4月27日(日)

準硬式野球部・日本拳法部・サッカー部の応援

 体育クラブの春のシーズンが始まりました。各クラブとも、優勝、昇格を目指して頑張ってくれています。4月14日には尼崎のベイコム野球場へ準硬式野球部の応援に出かけました。準硬式野球部はここ数年で全国レベルの実力となりました。新入部員もたくさん入っています。相手は和歌山大学でしたが、5対2で見事勝利しました。私のゼミ3年生もいて、元気にグランドで活躍してくれている姿を見るのはうれしい限りです。最終的には、全国大会の出場を逃してしまいしたが、全員野球で今後の奮闘を期待しています。

○準硬式野球部 主務 大本 健太郎君のコメント
 リーグ戦が始まる前に全勝優勝という目標を立てて臨みました。結果から言うと7勝2敗1分け。全勝することも出来ず、さらに2位という結果に終わってしまいました。エースの不調、打席が奮わないという試合が続き、苦戦を強いられることが多くありました。また新たな気持ちでむかえた全国大会出場を決めるトーナメント戦では思うような結果が出せず、全国大会出場を逃してしまいました。
 このトーナメント敗退後、4年生は引退となりましたが、引退したことについてはまだ実感はありません。悔しさが大きい最後となりましたが、僕自身を成長させてくれた大学野球、チームメート、そして両親にとても感謝しています。また、いつも応援してくださった德永学長をはじめ、大学関係者の皆様の期待に応えることができず非常に残念です。これからもこの悔しさを糧に精一杯頑張っていきますので、今後とも準硬式野球部へのご支援、ご声援よろしくお願いします。

 27日には、日本拳法部の西日本学生拳法選手権大会があり、朝潮橋の大阪市中央体育館に出かけました。先輩OBもたくさん応援に駆け付け、山本隆造総監督、山本俊一郎部長らと試合を見守りました。予選リーグ戦では、大阪商大戦は完敗しましたが、大阪産大戦では鍵谷君が4人抜きの大活躍で勝利し、1部残留を決めました。最後フラフラになりながらも、前に出て戦っていく鍵谷君の姿は感動的でした。部員の皆さん、おめでとう。全国大会での活躍を期待しています。

○日本拳法部 主将 松木平 智也君のコメント
 私たち日本拳法部は、先日27日に行われました「西日本学生拳法選手権大会」におきまして、1部リーグ残留、西日本ベスト8に入ることが出来ました。現在の日本拳法部は4年生8名、3年生3名、2年生0名、1年生5名と4年生中心のチームです。大会前の強化練習も就職活動の忙しい時期にも関わらず3年生・4年生が中心となり頑張った甲斐もあり今回の結果へと結びつけることができたと考えています。
 また、多忙にもかかわらず練習の指導へ足を運んで下さったOBの先輩方、コーチ、監督、総監督、試合会場へと応援に来て下さった德永学長をはじめ大学関係者の皆様にも本当に感謝しております。6月1日に行われます全国大学選抜選手権大会に向けて、より一層練習に励み、この勢いのまま優勝目指し頑張りますます。押忍。

 27日の午後からは、本学の摂津グランドでのサッカー部の応援です。これまでリーグ戦は、1分け1敗でしたので、是非とも勝ってほしい。相手は甲南大学。大樟体育会長の下垣さんと観戦しました。先制点を取られ、同点となり、後半2点入れてもう大丈夫と思ったら、点を取られ、最後までハラハラドキドキさせられましたが、4対3で勝利しました。最後までよく粘ってくれました。2年前に新入生特殊講義で教えた学生たちも3人レギュラーででており、たくましく成長してる姿を見るのはうれしいものです。今年こそは入れ替え戦に勝利して、1部昇格を実現してください。この日は、午前、午後とも勝ってくれましたので、帰りの木屋町で勝利の美酒を頂きました。

○サッカー部主務 中島 彩里さんのコメント 
 今年からリーグ編成が変わり、昇格争いが厳しくなりました。その中で二部優勝と共に一部昇格という目標を掲げ、日々トレーニングしています。関西学生サッカーリーグ第3節の甲南大学との試合では、先制点を許してしまう厳しい展開でしたが前半の終わりに同点で折り返せたことが大きかったと思います。後半は点の取り合いで、最後までハラハラする展開となりましたが初勝利を納めることができてよかったです。これからも厳しい戦いが続くと思いますが一試合一試合結果にこだわって目標を達成出来るように頑張ります。これからもご声援よろしくお願いします。