学長・野風草だより

No.460

No.460 2014年5月16日(金)

プレス懇談会で大学の活動を外へ発信する

 昨年に引き続き(野風草だよりNo.367)、プレス懇談会をD80のホールで開きました。毎日新聞、読売新聞、産経新聞、大阪日日新聞、日経新聞、かんさい情報ネットten、サンケイリビング、itoma、号外ネット・ゴーガイチケットから合わせて18名の方々にお忙しい中、ご参加いただきました。私のほうから「地域・社会とむすぶ」というテーマで本学の諸活動を紹介し、各教員の研究・教育活動を積極的アピールしていきたいので、今後のご協力をお願いしました。質疑応答を行った後、ケーキを頂きながら、本学教職員と懇談しました。

 参会者の方からは、もっと大阪市内にあるメリット、特徴を生かした地域貢献活動を進めるべきでは。教員の研究活動は論文名や専攻を並べるだけでなく、200字くらいにわかりやすくまとめたものを用意したほうがいい。久しぶりに大経大に来て、キャンパスのイメージがすっかり変わっているのに驚いた。個々には興味深 い活動をされているのだから、粘り強く発信し続けていると取り上げる機会も増えてくる。など貴重なご意見を頂きました。今後ともこうしたマスコミ関係の皆さまとのつながりを深めていきたいと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。