学長・野風草だより

No.465

No.465 2014年5月25日(日)

バスケ部・硬式野球部の活躍

 5月3日、東淀川区体育館へバスケットボール部の応援に出かけました。水曜日の夕方、体育館をのぞきに行くといつも練習してて、頑張れよと激励しています。相手は大阪学院大学で、64対96で残念ながら敗退しました。ちょっと力の差がありましたね。さすがは1部リーグのチームです。結果は、1部リーグのチームを含めての関西大会8位でした。その後、西日本大会では1部リーグの立命館大学を64対62で振り切り、準々決勝では2連覇をした近畿大学に負けましたが、昨年と同様にベスト8の好成績を残しました。OBや保護者の方も応援に来てくれており、副部長の職員さんも熱心に応援しレポートも書いてくれています。実力は1部並みだと思うので、是非とも入れ替え戦に勝って、1部昇格を実現してください。4度目の正直!

○バスケットボール部 主将 星川 貴君のコメント
 先日行われた関西学生バスケットボール選手権大会において関西8位という成績を残しました。対戦したチームのほとんどが、格上の1部リーグの大学でした。スピード、フィジカルの強さ、高さ、シュート力の違いを感じました。私たちはこの成績に満足はしていません。しかし良い経験となり、これからの自分たちの課題が見つかった大会となりました。次の大会は5月末に開催される西日本学生バスケットボール選手権大会です。昨年はベスト8という好成績を残しました。大阪経済大学らしいバスケットをして、今年はその成績を上回れるように頑張りたいです。大阪経済大学は、現在2部リーグの2位です。3年連続入れ替え戦で負けており、あと一歩のところで1部リーグ昇格を逃してきました。今年こそは2部リーグ全勝優勝し、1部昇格することが最大の目標です。今後ともバスケットボール部の応援をよろしくお願いします。

 15日は皇子山球場に硬式野球部の応援に出かけました。龍谷大学から勝ち点をあげ、この調子でいけばひょっとして・・・大阪学院大学との試合、14日は負けましたが、この日は3対2で勝利しました。いいぞ、明日もと思ったら負けて、残念ながら勝ち点をあげられませんでした。25日は皇子山球場で閉会式でした。優勝した龍谷大学に優勝旗やカップを手渡しました。勝ち点4ですが、大経大はそこから勝ち点をあげました。あと3校は勝ち点3の2.3.4位で、勝ち点2の大経大は5位に終わりました。昨秋が1勝9敗で勝ち点0だったことを思えば、大前進です。関六は戦国時代で各チームともに優勝する可能性があります。秋こそ、この手で優勝旗を大経大の選手たちに渡し、グランドで記念写真を撮りたいな!!!
 試合では、スタンドで部員たちが大声で声援を送っていました。今まで見なかったシーンです。チアー部の女子学生たちとの連携もあります。「こうして応援してると、後ろからバックアップできる気がする」、「グランドの選手たちとスタンドが一体になれて、気持ちがいい」など話しており、「全員野球」が実現しつつあります。河野さんは、1年から4年まで連盟の仕事を続けてきました。ご苦労様でした。こうした裏方の支えがあってこそ、リーグの運営が滞りなく進んでいきます。ありがとう。また、平成26年春季リーグ戦のベストナイン(遊撃手)に下村君が選ばれました。おめでとう。

○河野里美 硬式野球部マネージャー(関西六大学野球連盟委員)さん(4年)のコメント
 まず日頃より硬式野球部、関西六大学野球連盟を応援頂いている皆さまに感謝申しあげます。1回生の秋から関西六大学野球連盟で会計を担当しました。元々数字を見るのも嫌なほど計算が苦手だったので、お金を扱う会計を担当することがとても不安でした。しかし、先輩の丁寧なご指導や、理事の方の企業等への対応等のビジネスマナーの指導もあり、苦戦しながらではありますが、最後まで務め上げることができました。この3年間で学んだ事は、この先社会に出てからも役に立つ事ばかりだと思うので、関西六大学野球連盟で連盟委員を担当させて頂いたことに感謝し、社会に出ても努力したいと思います。4年間本当にありがとうございました。

○下村 瞬君(3年)のコメント  
 今回の春のリーグ戦では、自分の成績ではなくチームが勝つことをまず第一に考えてやってきました。昨秋の結果をチーム全員がしっかりと受け止めて悔しいという気持ちを持って練習に取り組んできました。春のリーグ戦が始まり、神戸学院戦での一勝目はすごく嬉しかったです。僕が今回ベストナインという賞を頂けたのもチームの勝ちたいと気持ちがあったからだと思います。このような賞を取れるとは思ってもいなかったので嬉しく思います。秋のリーグ戦に向けて、もっともっと練習し、今回の結果で満足することなく、更に上を目指して頑張っていこうと思います。秋は必ず優勝します。応援何卒よろしくお願いします。