学長・野風草だより

No.470

No.470 2014年6月7日(土)

大学を支える後援会の理事会

 学生の保護者の集まりである後援会の理事会が新しいD館で開かれました。当日は委任状を含め67名の方が参加され、決算・予算などの議案が無事に承認されました。会長は中川千恵さんから宮本直樹さんにバトンタッチされました。中川さん、長年にわたり後援会活動を支えていただき、ありがとうございました。宮本さん、今後ともよろしくお願い致します。理事長と私より、最近の学内状況などを報告させていただきました。皆さんが座っているこのD53教室で学生さんたちは授業を受けており、「D館効果」により学生の満足度が高まっていることを強調しました。皆さんの大切な子供さんをお預かりしている責任と、皆さまがお納めていただいている学費で大学が運営でき、私たち教職員の生活が成り立っていることへの感謝を申し上げました。

 理事会終了後は、D館8階で懇親会を行いました。3方が窓ガラスで晴れ渡った大阪市内を展望し、ホテル並みの美味しい料理を味わいながら、次は淀川の花火大会を見ながらやりたいねなどと、話が弾みました。皆さんから学生さんたちの状況を詳しくお聞きすることが出来ましたし、大学への要望などを率直に聞かせていただきました。子供から「学長さんに、昼休みをもっと延長して!と絶対伝えておいてね」と言われてきましたとのこと。何とか対応したいと思っています。最後に退任される理事の方々に花束を贈呈させていただきました。中川前会長、宮本新会長からのご挨拶がありました。ご出席頂いた皆さま、お世話いただいた関係者の皆さまに感謝申し上げます。

○中川 前後援会長のコメント
 先ず初めに、6年間もの長きに亘り息子をバックアップして下さり御礼を申し上げます。
 6年前の4月、大学の総務の方より理事のご依頼を頂き、息子を認めて下さった大阪経済大学に少しでも協力させていただけるのであればと、お引き受けさせていただきました。しかし、学年が上がる度に肩書が変化し、とうとう4年生の4月には一番恐れていた   「会長」をお受けする事になりました。お引き受けしたものの、私如きに一体何が出来るのか、これで良かったのかと自問を繰り返すばかりでした。が、就任させていただいたのが「大学創立80周年」関連行事の真っ只中、右も左も分からないまま時間を過ごさせていただいたように思います。人生計画通りに運ぶものではなく、「会長職」にプラス2年・つまり3年間鎮座してしまう事になりました。が、それをまさにプラス思考に置き換えることで、どのご父兄・ご家庭よりも間近でリアルタイムの学生さんの息吹を感じ取る事ができたと痛感しております。
  勿論私を支えて下さった 縁の下の力持ち=大学スタッフの皆様の「お陰様」で有意義な大阪経済大学での6年間を過ごさせていただきました。
 大都会の中心にありながら、学生のみならず、地域の皆様のオアシス的な存在である「大阪経済大学」のより一層のご発展をこの先もずっとお祈り致します。
  ありがとうございました。

○宮本直樹新会長のコメント
 大阪経済大学在学生の保護者の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は後援会活動に何かとご支援ご協力賜り、厚く御礼申し上げます。この度、宮本直樹は、中川千恵会長の後を引き継ぎ平成26年6月7日に後援会会長に就任致しました。私事ではございますが、本学3年の学生生活を満喫しております息子の様子や成長を見ておりますと本学と出会う機会を得て、本当に良かったと感じております。後援会長の就任依頼があり、重責が果たせるか悩みましたが少しでもお役に立てることができればと思いから、お引き受けすることに致しました。大学は創立82周年を迎えます。創立100周年に向けて「経済・経営系の私立大学№1」をめざしており、皆様のお力添えを頂きながら後援会活動の更なる充実に努めたいと存じますので、引き続き皆様のご理解とご支援を宜しくお願いいたします。