学長・野風草だより

No.475

No.475 2014年6月22日(日)

就職支援に熱心に取り組んでいる大学、全国6位!

 日経新聞の6月16日付朝刊をご覧になりましたか?人事が選ぶ大学ランキングで、「就職支援に熱心に取り組んでいる大学」として、本学が全国6位に選ばれました。スゴイ!おめでとう!これは、日経HRが全上場企業3540社の人事担当者にアンケートし、回答のあった433社の回答によるものです。全国で大学は782校あるのですから、これは快挙というしかないです。長年にわたり地道に努力してきた進路支援センターを中心とした本学の就職支援の姿勢が、評価されてのことだと思います。「就職の大経大」です。22日の教育懇談会でも、キャリア教育担当教員による親が出来る就職支援の話、就職した卒業生による体験交流の就職シンポが大好評でした。
 学内での数多くのマッチングセミナー(野風草だよりNo.84334)、クラブ学生たちへのマッチングセミナー(野風草だよりNo.291454)、大経大出身の社長・役員の企業を招いてのマッチングセミナー(野風草だよりNo.454)、企業へのインターンシップ(野風草だよりNo.415)、マナーなどの面接対策講座(野風草だよりNo.161)、泊りがけの就活合宿(野風草だよりNo.270411)、企業数百社の人事担当の方々を招いてのホテルでの産業セミナーの開催(野風草だよりNo.8334)などなど、実にきめ細かい指導、対策を行ってきています。進路支援センターの職員さんはじめ関係者の皆さまのご努力に感謝します。またご支援、採用いただいている企業の皆さまにも、この場をお借りして御礼申しあげます。今後ともさらに熱心な就職支援を行うことで、学生たちの「人生」を豊かなものにしていきましょう。「就職の大経大」!!!

○掲載記事の閲覧はこちら(2014.6.16 日本経済新聞 朝刊)

○進路支援センター 黒正洋史部長のコメント
 この度、このような高い評価をいただいた事に、たいへん感謝しております。これもひとえに、本学にご支援いただきました企業の皆様や教職員の日々の努力に加えて、それに学生諸君が応え共に成長できた事が皆様方の高い信頼と評価につながったと感じています。進路支援センターの運営には、各学部の委員の先生方と共に進路支援委員会を盛り上げ、全学体制でキャリア支援に取り組んでいます。
 またゼミナール担当教員は学生との信頼関係において進路の初期面談やセンターへの誘導を行い、一方でキャリア講義やゼミナールなど教学面にも進路支援部の職員が関わったり、卒業生が在学生へのアドバイスをしたり、学内で様々な社会人が学生と関わっています。教員、職員が相互補完的な関係で学生をサポートし、そして大学を取り巻くステークホルダーの皆様のお力添えが評価の要因であると考えています。生涯を通じた持続的な就業力の育成を目指し、世の中で活躍し貢献する多彩な職業人の育成に取り組み、学生と企業をつなげて行きたいと思っています。