学長・野風草だより

No.488

No.488 2014年7月13日(日)

四国アイランドでの香川・愛媛の同窓会支部総会

 6月28日、高松での教育懇談会を終えてから、香川支部総会に出席しました。私が参加した数年前の支部総会はそんなに多くなかったと記憶していましたが、今回は36名ものたくさんの方が参加されており、びっくりしました。若い方も多く、何よりも女性が1名参加されていたのに、さらにびっくりしました。支部長の鈴木澄夫さんのご尽力に感謝いたします。私からは大学の近況などをお話しさせていただきました。教育懇談会のあったホテルのすぐ近くに香川県の伝統工芸である保多織(ぼたおり)の製造販売所があり、ネクタイと半袖シャツを購入したことをお話ししましたら、多くの方は保多織のことをご存知ありませんでした。総会の後の懇親会では、鈴木さんのお知り合いの方のギター演奏があり、大いに場が盛り上がりました。香川支部のますますのご発展をお祈りいたします。

○第65回卒業の安川左知子さんのコメント
 徳永学長さん、先日はお忙しい中、大経大同窓会香川支部総会までお越しいただき、ありがとうございました。私はサークルの先輩に声をかけられ、香川支部の総会に今回初めて参加させていただきました。その先輩とお会いするのも5年以上ぶりです。総会はご年配の方が主で、女性すらいないのじゃないかと最初から情報をいただいておりましたので、受付時は予想通りの空気を感じ、特に身構えることもなくそこに居ることができました。総会で女性が参加しているということをいじっていただき、ありがとうございました♪
 学長さんのお話、とても興味深く、本当に大経大を誇りに思ってらっしゃると感じました。私の卒業後、地下鉄が近くを通ったり、キャンパスが新しくなったり、どんどん生まれ変わっていることを大経大からの便りで拝見しておりましたが、自分の目で見ることはなく、私の中で書面だけの母校になっていくのかなとも感じてました。しかし、こうして先輩方や就職相談課の職員さん、学長さんとお会いし、お話を聞き、同じ時間を過ごすことで、自分の母校を肌で再確認できました。後悔といえば、在学中、もっともっと就職相談に足を運べばよかったこと。
 懇親会は非常になごやかな雰囲気で、楽しい時間を過ごさせていただきました。小・中・高と校長先生とは直接会話をした記憶がないというのに、まさか大学の学長さんと席を隣にし、ネクタイかわいいですね、と会話をしていることが不思議でした。そもそも、私の学長さんというイメージがガラッと変わりました。学長さんの目線も持ちながら、職員さんや学生さんと同じ高さの目線に合わせてくださる方だと感じました。人を楽しませたいなら、まず自分が楽しむこと、と同じように、学長さんが大経大を誇りに思えば思うほど、大経大は進化していくことでしょう。大経大のこれからのますますのご発展をお祈り申し上げます。またお会いできることを楽しみにしております。

 7月13日は京都での教育懇談会での話を終えて、12時に新幹線に飛び乗り、岡山で特急しおかぜに乗り換えて今治に着き、愛媛支部総会に16時前に到着です。懇親会の真っ最中でしたが、毎年参加しているので懐かしい顔ばかりです(野風草だよりNo.119240395)。故郷の帰ってきた安心感からか、松山弁丸出しで挨拶をさせていただきました。最初に私の老父母の死去に際して、支部よりいただいたお気遣いに感謝を申し上げたのち、母校の近況をお話ししました。愛媛出身の学生たちには、出来る限り故郷にUターンして就職するように勧めている、是非卒業生の皆さまにはご支援いただくようにお願いしました。今年、就職でご面倒をかけている先輩には御礼を申し上げました。
 コメントを寄せてくれた飯尾(現亀井)さんは、私のゼミ生ではありませんでしたが同期の女子学生はみんな仲良く、私も在学中から知っていました。私のゼミ生が来年4月から同じ愛媛信用金庫に勤めることになるのでよろしくとお願いしました。こうしてご縁が繋がっていくのは、うれしいことです。懇親会終了後、ホテルのロビーでしばし歓談した後、19時過ぎの特急しおかぜ、岡山からの新幹線で、京都に戻ったのは23時前でした。さすがに疲れました・・・

○飯尾(現亀井)友紀子さんのコメント
 7月13日、大阪経済大学愛媛支部の同窓会に参加させて頂きました。現在の大学のDVDの鑑賞があり、8年前との違いに驚きました。私は、卒業してから、8年が経ちますが一度も大学に行ったことがありませんが、実際行って自分の目で見てみたいです。 今回の愛媛支部では、大学時代お世話になった德永先生や、たくさんの先輩方にお会いすることが出来ました、お酒を飲み色々な話をして、とても良い刺激を受けました。大学の同窓会が無ければ、あり得ない事だと思います。大阪経済大学を卒業したおかげで、今日の私はあります。その事を、忘れることなく、先輩方を見習って公私ともに頑張ります。関係者の皆様お忙しい中、有意義な時間を作って頂き、ありがとうございました。