学長・野風草だより

No.496

No.496 2014年8月14日(木)

弓道部、男子も頑張る

 弓道部女子は6月に全国優勝を遂げました(野風草だよりNo.477)。次は、第62回全国日本学生弓道選手権大会での優勝を狙おうという気持ちで、8月12日から神戸のグリーンアリーナに応援に駆けつけました。予選を勝ち抜いて、決勝トーナメントにすすみ、松山大学、京都橘大学を次々と破り、準々決勝で関西学院大学と対戦。惜敗。ベスト8。普通なら立派な成績ですが、全国優勝していたので、ちょっと残念。個人戦も7名が戦いましたが、上位入賞は果たせませんでした。「強い伝統」を作っていくのは、難しいですね。捲土重来!弓道部の男子は、1年生の上坂君がが個人戦に出場を果たしました。今後の弓道部男子の活躍を期待しています。


○弓道部1年生 上坂 耕介君のコメント
 第62回全国日本学生弓道選手権大会に個人戦として初めて参加させていただきました。大学に入学して4カ月、弓道部へ入部させていただいて3カ月余りでの参加であり、何も周りの状況等がわかっていない中での晴れの大舞台、同じ大学からの参加者は、自分一人のみで大変な緊張とプレッシャーの中での戦いとなりましたが、学長先生を始め学生部長先生から戦いの前に暖かい言葉を掛けていただき、プレッシャーの中にも“やってやるぞ”との気持ちが湧いてきました。
 気持ちだけは誰にも負けていなかったと思いますが、結果は一回戦で無残な敗退となってしまいました。応援に来て頂いた方々に心より感謝申し上げるも、悔しさと無念さがいっぱいの厳しい結果です。この悔しさをバネに来年こそは個人戦は勿論のこと団体戦も含めての苦しい練習を乗り越えてリベンジを絶対に果たすぞと決意しました。来年は、団体は24位以上、個人戦は八寸以上を目指し男子弓道部努力し頑張っていきますので、ご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。