学長・野風草だより

No.509

No.509 2014年10月10日(金)

ジャパネットたかたでのインターンシップ

 ジャパネットたかたでインターンシップを経験した学生が訪ねてきてくれました。毎年受け入れていただいており、今年は4名の学生が夏休みに行きました。2012年の8月に佐世保の会社を訪問したら、ちょうどインターンシップの学生がいたのを思い出します(野風草だよりNo.258)。就職でも採用していただいており、今年の6月には私の新入生講義に来ていただいてと(野風草だよりNo.480)、高田社長とのご縁に感謝するばかりです。今回の私への訪問も、社長から一度ご挨拶しておいたらと言われてのことだそうです。お話を聞いていると、本当に充実したインターンシップであったことがわかります。最後の反省会では、インターンシップ期間中の様子をDVDに作成してプレゼントされたそうです。今回の経験をこれからの就職活動のぜひ役立てて下さい。

○経営学部経営学科3年生 森下諒一君のコメント
 私は「株式会社ジャパネットたかた」のインターンシップ実習に参加させていただきました。一番の印象は社員の方々の仕事姿が輝いて見えたことです。インターンシップ実習に参加し、それがなぜなのか知ることができました。私達は、初日から色々な体験をさせていただきましたが、毎日その日の終わりに5分から10分の発表・プレゼンテーションの時間をいただき、その全てに必ずフィードバックをいただきました。
 髙田社長が大切にされている言葉、「自己更新」という言葉が本当に社内に染み渡り、だからこそ一日毎に成長する喜びを肌で感じる社員の方々が輝いて見えたのだと思います。そして、社会人の方から学生の私に不足している能力などをご指摘いただいたことと、社会人の方がこんなにもイキイキと活動されている姿を拝見できたことは、大きな収穫となりました。これからの私自身の学生生活に役立てていくべきだと思っております。