学長・野風草だより

No.510

No.510 2014年9月29日(月)

バスケ部木下君、3×3男子U-24の日本代表に

 バスケットボール部1年生の木下真吾君が、ブラジル・サルバドールで開かれる世界大会の3×3男子U-24の日本代表に選ばれました。おめでとう。9月4日に挨拶に来てくれました。ありがとう。大阪3×3バスケットボール連盟が日本代表セレクションに推薦し、その後6人に絞られて、3回の強化合宿を経て、4名の代表に見事選ばれたそうです。あとの3名は、22,23,24歳ですので、若手として期待のホープなのでしょう。昨年のバンコクでのアジア大会にも、Uー18で日本代表に選ばれていたそうです。早速、大学として、正門横のフェンスに、横断幕を掲げました。なにしろ日本代表なんですから。

 選ばれたときの心境、抱負を連盟のページに次のように語っていました。「U-24ということで、19歳の自分は自信が無かったのですが、選出されて正直すごく嬉しかったです。きつい合宿で自信がついてきました。大学では2番ポジションなんですが、代表ではポイントガードなので、チームメイトの得意なプレーを引き出して、一番良い状況判断をしていきたい。 自分の持ち味は、1on1で抜ききって得点することです。相手が大きいので、足下をかき乱すプレーを心がけ、決勝トーナメントへの進出が目標です。日本人でも世界と戦っていけることをプレーで示すので、応援宜しくお願いします。」
 そして、私にも次のようにコメントをもらいました「9月19日(金)から21日(日)の日程でブラジル・サルバドールにて開催される、FISU World University Championships / 3x3BasketballにU-24日本代表選手として出場することが決まりました。日本代表、そして大阪経済大学の学生として自覚を持って頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
 写真の左から2人目が木下君です。

 9月18~21日に開かれた世界大会では、残念ながら4戦全敗で予選リーグ敗退となりました。セルビア、アルゼンチン、中国1にはあと一歩及ばず、開催国のブラジル1には完敗だったようです。世界の壁は厚いんですね。でも日本代表として世界大会を戦った経験は、きっとこれからのプレーに生きていくと思います。関西学生リーグ戦での活躍を期待しています。
 最後につまんないことなんですが、サルバドールと聞いて、ピンときたんですよね。私の好きな音楽のバンドにEGO-WRAPPINというのがあるのですが、彼らの曲に「あしながのサルヴァドール」というのがあります。これは、サルバドールと関係あるのやろかと調べたら、サルバドールはブラジル北東部の大西洋岸の港湾都市で、サンバの発祥地として有名とありました。ナールホド。納得しました。数年前にEGO-WRAPPINのライブを中之島公会堂で聞いた思い出がよみがえりました。関係ないか・・・