学長・野風草だより

No.512

No.512 2014年10月12日(日)

バスケ部の快挙!全勝優勝!1部昇格!

 おめでとう。やりましたね。バスケ部の選手、マネージャー、監督・コーチ、先輩の皆さん、バンザーーーイ!!!
 過去3年、入れ替え戦で涙を飲み続けました(野風草だよりNo.440)。4年生の皆さんは3年間、悔しい思いで一杯だったでしょう。10月11日の大阪教育大学との試合、61対62で負けていたのを最後の最後でシュートを決めて、63対62で逆転勝利。みんな、泣いていたそうですね。私は残念ながら研究会があって応援に行けませんでしたが、副部長はじめ学生部の職員の皆さんはほとんどが、感激の一瞬を味わったようですね。私も一緒に泣きたかったな・・・こうして、学生たちと大学関係者が感動を共有できることが、大学スポーツの素晴らしいところです。主将の星川貴君が最優秀選手、4年の五島聖也君と3年の三枝皐君が優秀選手に選ばれ、五島君が3ポイント王とフリースロー王、2年の重本和毅君がリバウンド王となりました。バスケ部の全員が一丸となって戦い抜いた勝利です。

 私は時々、体育館に行って練習中の彼らを激励してきました。「入れ替え戦は弱いんやから、絶対全勝優勝して自動昇格やで」と言い続けていました。そして、8月30日には西宮の関学へ行って(遠い!)大教大戦を応援し、94対70で勝利、9月6日は京都府立体育館で(これは近い!)、大商大戦、93対72で勝利。OBや父兄の皆さんと楽しい気持ちで帰りました。昇格が決まった翌日、10月12日は小阪の大商大へ行き(ここも遠い!)、リーグ最終戦で全勝優勝がかかる大体大戦を87対78で勝利しました。ほんまになりましたね。フロアーで一緒に応援した井上総監督、四條部長と握手しました。4年生の皆さん、後輩たちに素晴らしいプレゼントを残しれくれました。ありがとう。3年生以下の後輩たち、負けんように頑張ろうぜ!

○バスケットボール部主将 星川 貴君のコメント
 先日行われた関西学生バスケットボールリーグ戦2部リーグにおいて念願の全勝優勝し、15年ぶりに悲願の一部昇格を果たしました。今シーズンの目標であった「全勝優勝、1部昇格」を達成することができ、最高の結果となりました。今大会は全13試合を戦う中でチーム全員が1部昇格という目標を常に持ち続け、勝ちたい、優勝したいという気持ちを前面に出して戦えました。精神的にも肉体的にもタフな試合もありましたが、自分たちが今まで練習してきたこと、そして仲間を信じてチーム一丸となって優勝を勝ち取りました。
 また、いろんな人の支え、応援があったからこそ良い結果が出せたと感じました。わざわざ会場まで応援に来てくださった大学関係者の皆さん、OBの皆さん、保護者の皆さん、本当に感謝しています。ありがとうございました。来年からは後輩たちが1部リーグで戦います。ぜひともインカレ出場を目標に頑張ってほしいです。これからもバスケットボール部の応援をよろしくお願いします。