学長・野風草だより

No.530

No.530 2014年11月23日(日)

全国大会で活躍するハンドボール部

 23日には岐阜で開かれているハンドボール全国大会の応援に参りました。前日、仙台大学を38対23で破り、愛知の大同大学との試合です。望月学生部長とともに応援です。スタンドには選手の保護者の皆さんがたくさん応援されていました。前半は押され気味でしたが(13対9)、後半からは互角の勝負となり、1点入るたびにボルテージが上がっていきます。一時は逆転し、もうイケイケムードになります。最後の最後、21対22で惜敗しました。本当に惜しかったです。大同大学に準々決勝で1点差で勝った大学が優勝しましたので、余計に残念でした。
 選手の皆さん、ご苦労様でした。終了後、4年生たちが悔し涙を流していたのが印象的でした。福井監督、明石コーチはじめ関係者の皆さん、応援に駆け付けてくれた保護者やOBの皆さんに感謝申しあげます。3年生以下の選手の皆さん、来年は30年連続出場の大記録がかかります。頑張ってください。

○ハンドボール部主将 坂口雅樹君のコメント
 大阪経済大学ハンドボール部にとって、インターカレッジ出場というのは、29年連続49回目という数字を見て頂いても分かるように、毎年のチームの絶対に達成しなくてはいけない目標であります。今年のチームは、この絶対的な目標を達成できるのか、最後の最後まで分かりませんでした。西日本インカレで出場権を獲得出来ず、秋季リーグにおいて2チームでひとつの出場枠を争うことになりました。28年連続出場という、OBの方達が守ってこられた記録を破ってしまうかもしれないという重圧を感じながらも、チームのメンバー全員が一丸となり、秋季リーグでは1、2点差での勝利が3試合と接戦に次ぐ接戦を制して、29年連続49回目の出場を決めることが出来ました。
 苦しんで掴んだインターカレッジでは、2回戦の大同大学戦で敗れはしましたが、このチームとしてチーム始動して以来1番まとまりのある試合をすることが出来ました。応援して下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。