学長・野風草だより

No.597

No.597 2015年4月28日(火)

新入留学生の皆さん、大経大へようこそ

 今年も外国から留学生をたくさん迎えました。学部の新入生は12名で、交換留学生は、韓国・中国・台湾から4名です。現在留学生の数は、全体で99名(男50名、女49名)います。新しく来られた留学生の皆さんの歓迎会が、D80で開かれました。私は留学生の集まりでは、日本の歌を歌うことにしています(野風草だよりNo.538567)。今回は、「さくらさくら♪♪」をと思いましたが、すでに学内の桜は散っていましたので、「サクラ咲いたら 1年生・・・ドキドキドン!1年生♪♪」を歌いました。
 留学生は18名が参加し、サポーター・チューター、一般学生などを含めて50名ほどで楽しいひと時を過ごしました。恒例となった鈴木ゼミ生たちによる歌、チューターの浦野慧君による南京タマスダレの妙技などが場を盛り上げてくれました。新入生の挨拶を聞いていると、期待とともに不安がいっぱいあることとがわかります。こうした歓迎会などを通じて、友達を作り、大経大での留学生活を思い出深いものにしてください。

○台中科技大学(台湾)交換留学生の連 思婷さんのコメント
 台湾から来た交換留学生の連思婷と申します。今回、新入留学生歓迎会に参加して、本当に楽しかったです。学長は、最初に交換留学生を皆に紹介してくれて、とても嬉しかったです。そして、食事しながら、ほかの留学生や日本人学生たちと交流できて、一緒におもしろいゲームで遊びました。その中で、一番印象に残っているのは、チューターは、玉すだれという日本の特別なパフォーマンスをしてくれたことで、初めて見てとてもすごいと思います。またサポーターとチューター、教職員の方々は、歓迎会のために、いろいろなことを準備してくれて、非常に感動しました。それに、皆に心より感謝しています。今後、日本に留学しているうちに、また日本文化をたっぷり味わって、いろいろなことを体験したいです。そのため、この一年間、皆といっぱい思い出を作り、きっと充実感に満ちた日々を送られると思います。

○台中科技大学(台湾)交換留学生の陳 玉芬さんのコメント
 歓迎会に対する言いたい言葉はみんな、どうもありがとうございました。すごく楽しかったんです。歓迎会で色々な学生と交流できるのは本当にびっくりしたり、嬉しくなったりと感動しました。このような盛大な歓迎会に参加したことは今回初めてです。大経大に来たばかりの時は不安でしたが、キャンパス生活のことを知って前より緊張しなくなりました。歓迎会を開いてくれたみんなはとても温かくて、少しも寂しくなかったんです。このような機会がありがたいと思います。
 歓迎会でパフォーマンスしてくれたチューターたちがお疲れさまでした。歓迎会のために、きっと何回でも練習しました。みんなのパフォーマンスが素晴らしかったと思います。パフォーマンスを見ていた時、みんなと同じように、いろいろなことに取り組みたいという意欲が強くなって来ました。これからの生活を絶対に一生懸命頑張ります。みんなのおかげで、私はこれからどんな人と出会ったかとどのようなことを接するかと非常に期待しています。みんなと一緒に日本でのいろいろな場所に行って多彩な思い出を作りたいと思います。大経大の皆さん、この一年間よろしくお願いします。

○東北財経大学(中国)交換留学生の王 忠玲さんのコメント
 中国東北財経大学からの王 忠玲と申します。歓迎会を開いてくれて本当にありがとうございます。歓迎会の中で、学長と先生たちが親切な態度で、みんなと話したり、一緒に写真を撮ったり、なんか家族みたいな感じです。チューターたちも優しいから、楽しかったです。みんなのおかげで、緊張感と不安がなくなって、安心しました。これから、日本の文化と経済などの領域に触れて、深く理解したいです。将来日本で就職したいので、頑張ります。この一年間の留学生活を楽しみにしています。以上です。どうもありがとうございます。