学長・野風草だより

No.606

No.606 2015年6月6日(土)

第2のホームを支えてくれる後援会の理事会

 恒例の後援会理事会が開かれました(野風草だよりNo,470106)。後援会では、クラブ活動への支援、海外実習へのサポートなど、様々な学生支援を行っていただいています。D33教室での理事会総会では、私から最近の大学の近況について、学生たちの満足度、卒業率や就職率などのデータ、そして今後どのような方向を目ざしていくのかをお話しさせていただきました。ご家庭が「第1のホーム」とすれば、大学は「第2のホーム」として、学生さんたちにとって居心地の良い大学をめざして、学生目線に立ってきめ細かい教育を進めていきたいと思います。

 その後、会場をD80に移して、その場での「にぎり寿司」やローストビーフのサービスがあり、舌鼓を打ちながら、和やかに懇談しました。顔なじみの方々もたくさん居て、息子さん、娘さんはどうですか、心配事はないですかなど、各テーブルを回りながら、お話をお聞きしました。各学部長からの学部紹介の後、退任される3名の方に花束を贈呈しました。4年間、本当にご苦労様でした。保護者の皆さまの満足が子供たちにも伝わります。保護者の皆さまのちょっとした声掛けが、子供たちを生き生きとさせます。今後とも、後援会の皆さまには、ご支援、ご協力を何卒よろしくお願い致します。

○石田 満(監事)様のコメント
 退任にあたりまして、学校関係者の皆様、また後援会役員の皆様に深く御礼申し上げます。子供がお世話になる学校の少しでもお役に立てるなら、また、子供の為にもなるのかもと少々の欲を出していたのかもしれませんが、就任して早4年、学校の後援会担当の職員の方々と他の役員の方々に支えられ、無事 に退任出来ますことを嬉しくも寂しくも感じております。
   新しい校舎も完成し、女子の比率も増えて来たと伺っております。学生のさわやかな笑顔に満ち溢れている大学生活が目に浮かび、嬉しさと誇らしさでいっぱいです。「進化し続ける大阪経済大学」の今後を見守り続けていきたいと思います。長きにわたり皆様には本当にお世話になり、ありがとうございました。

○五十嵐 大三(監事)様のコメント
 光陰矢の如し、4年間がアッと言う間に過ぎました。かねて娘には、すぐに進路を決めるのでなければ、経済、経営系がツブしが利いていいよと申しておりました。父の教えに忠実に?? 縁ありまして、娘は大阪経済大学の経営学部にお世話になることになった次第です。大阪経済大学は娘の"水"に合ったようで、それこそ"水"を得た魚のように毎日大学に行っておりました。友達とどこかへ出かける場合もまずは大学に集合。
 この学生にとって、自分たちの立ち位置の中心となる「居心地の良さ」は非常に大切なことだと思います。それには、徳永学長先生の「そっと手を添え、じっと待つ」を基本理念にした教職員一同の皆さまの不断の努力により、「第2の家」のような居心地の良さを学生たちは感じ、大経大ファミリーの一員となった結果だと感じ入っております。私も後援会理事会の監事役を及ばぬながら務めてさせていただき、大阪経済大学には年に何度か足を運ばせていただきました。大学に来るたびに感じるのは、私にとっても居心地のいい空間であることです。
 大学のトップである徳永学長先生は少しも偉ぶることなく、真摯に学生に向き合っておられ、大経大ファミリーのお父さんを実践されております。教職員の方々もファミリーの一員として、学生たちに目が届く教育をされていると感じた安堵感とも申しましょうか。これからも大阪経済大学の益々のご発展を祈念致しまして、拙いコメントを終わらせていただきます。
ありがとうございました。

○髙瀨 浩子(常任理事)様のコメント
 4年前理事のお話をお受けして、上新庄の駅から不安げに大経大までの道のりをまだかまだか・・・と歩いたことが、つい昨日の事のように思い出されます。学長をはじめ、先生方、理事の方々と1年に1回お会いするのがとても楽しみになり、私自身息子のおかげで久しぶりに学生気分を味わうことができました。息子をこの大経大で学ばせたこと、私も一緒に学べたこと、とても有意義な4年間でした。そして、息子は4月から新入社員として赴任先の鹿児島で元気に頑張っています。大経大で学んだ誇りを胸に輝いていってくれることを祈ります。