学長・野風草だより

No.611~620

No.611 2015年6月14日(日)

日本拳法部の男女選手の活躍

 午前中にボクシング部の応援に出かけた後(野風草だよりNo.603)、吹田での西日本学生拳法個人選手権大会の応援に参りました。男子では橋本力也初段、曽根和也初段、中谷元哉初段、山道晃大弐段、原田要弐段、山本大貴弐段、鍵谷優直弐段の7選手が、女子では濱野優菜1級が出場しました。山本隆造全日本学生拳法連盟会長とともに、声を嗄らして応援しました。みんな、最後まで攻めの姿勢が見られて気持ち良かったです。1試合ごとに部員たちも応援、飲み水のサポートなど懸命です。男子選手は3回戦まででした。女子の濱野選手は、終盤よく粘って1回勝ちました。
 日本拳法部は、時々体育館の道場で練習を見ています。山本さんもよく指導に来られています。いつもきちんと挨拶してもらい、ああこのクラブはこれから強くなるなと感じます。女子選手も増えました。今後の活躍を期待しています。

○1回生 河田 彩佳さんのコメント
 経営学部1回の河田彩佳です。私はこの春から日本拳法を始めたので、今回手伝い学生として参加したのですが、不慣れだったということもあり、うまくサポートや応援ができなかったので、しっかりできるようにしていこうと思いました。また、試合を見ていると上手な人は常に攻めの姿勢を崩さずに戦っていたので、私もあまり守りばかりにならず、攻めの姿勢を意識してこれからの部活動を頑張っていきたいと思いました。
 
○2回生 柴原 知理さんのコメント
 日本拳法部マネージャーの柴原です。現在、私達は男子11名、女子3名の計14名で活動しています。少ない人数ですが日々練習に取り組んでいます。今回の西日本大会では、ほぼ全員が2回戦目は突破し、3回戦目で惜しい結果となってしまいましたが、大会で選手が勝ち進む度にとても嬉しく思います。今後の大会でも、選手1人1人が少しでもより良い結果を残せるようにしっかりとサポートしていきたいと思います。

○2回生 濱野 優菜さんのコメント
 大経大に入学し拳法を始めて約1年が経ちました。女子選手が1人のため、練習では男性陣との戦いです。そのため自分の力がどこまで通用するかを試す唯一の場所が試合です。なので試合に出させていただけることに、とても幸せを感じています。今回の試合も前日からわくわくと緊張で寝られませんでした。今回の試合では高段の人と戦わせていただき、多くの課題をもらうことができました。目標と課題を照らし合わせ、一試合一試合を大切に、誰よりも多く試合できるように技術を上げていきます。