学長・野風草だより

No.620

No.620 2015年7月12日(日)

ゼミ卒業生と高松・岡山・松山で

 教育懇談会が高松と岡山で開かれましたので、ゼミの卒業生に連絡を取り、旧交を温めました(野風草だよりNo.290490)。それぞれ2名と少なかったですが、こうして会えるのはうれしい限りです。

○ゼミ3期生の升形信勝君のコメント
 6月26日(金)に香川県高松市で、徳永先生と1年ぶりにお会いしました。今回は濱岡さんと2人だけでしたが、楽しいお酒が飲めました。私が在学中に籍をおいていたバスケットボール部の近況や学校活動の話題等、いろんな話しをする中で、先生がまだまだ大学の変革にパワーをかけられていることを感じさせてもらいました。本当にいつも先生はパワーがあり、先生とお会いすることで自分の気が高まることに感謝したいです。私は仕事をやりながら、現在もバスケットボール関係のことに関わっており、公私共に多忙ではありますが非常に充実しております。お会いして先生から頂いた気の高まりは、もちろん仕事とバスケットの両方に活かしていきます。

○ゼミ17期生の濱岡直樹君のコメント
 私が参加させていただくのは今回で3度目なのですが、毎年人数が少なくなっていて、今年は先生含め3人と少しさみしい集いとなりました。しかし、その分たくさん話ができ、在学当時の話、子供、家族の事、仕事の事、現役学生の事、音楽の話まで、あっと言う間に時間が過ぎ、とても楽しい一夜となりました。私の父と同年代の先生からエゴラッピンやハナレグミというアーティスト名が出てくるのには正直びっくりしました。お若くて素敵です。先生はいつも自然で気取らず、時に少し厳しく、時に優しく、本当に尊敬できる方ですが、在学中に素直にそう思えていたら、私の人生、今とは違っていたかもしれません。(笑)覆水は盆には返りませんし、これから自分の置かれたフィールドで、自分のペースで、とにかく健康で元気に活躍する事が先生への恩返しになると思っています。それではまた先生の元気なお顔を拝見できる日を楽しみにしておりますので、お忙しいとは存じますが、どうかご自愛下さいませ。

 高松での教育懇談会を終えて、善通寺の尽誠学園に行き、バスケットボール部監督で本学の卒業生でもあり色摩拓也先生にお会いしてきました。そしてマリンライナーで岡山に向かい、同窓会支部を終えて、ゼミ卒業生2人と会いました。去年も確か2人だったな。

○ゼミ22期生の早川雄三君のコメント
 昨年に続き、德永学長とお会いでき、本当にありがとうございました。私も社会人歴5年目となり、後輩の指導や仕事を任せられるようになり、日々仕事との格闘をしております。社会人になっても、このような機会を与えて頂き、そして卒業生が集まるということは、本当に大阪経済大学の『繋がる力』は素晴らしいものだと感じました。また、機会があればセブンや文化祭にも久しぶりに行きたいと思います。本当にありがとうございました。

 7月12日、同窓会の愛媛支部総会が八幡浜で開かれ、松山に戻って、ゼミ卒業生2名と会いました。二人とも香川県出身で、仕事で松山に勤めています。吉田君はこの3月に卒業したばかりです。松山に帰るといつも行くニッカバーの「ジロー」でゼミの思い出話や仕事のことで時を立つのを忘れて話し込みました。帰りになぜか尾道ラーメンを食べました。

○ゼミ26期生の吉田卓司君のコメント
 今回、大学を卒業してから初めて德永先生とお会いすることができました。社会人として働き始めてまだ3か月なので、覚えることばかりですが、徐々に仕事にも慣れてきて、やりがいを感じています。また、自分でお金を稼ぐことの大変さを痛感しています。ここまで育ててもらった両親にこれまで以上に感謝の気持ちを持つことが出来ました。今回德永先生が松山に来られて、久しぶりにお話しすることが出来ました。また、年齢の近い先輩と知り合う機会も作ってくださり、卒業後も面倒をみていただきました。ゼミで学んだ、おかげさまの気持ち、周りの方々に支えられていることを改めて感じました。まだまだ社会に出て間もないですが、これからも德永ゼミ精神を忘れずに頑張っていきたいと思います。