学長・野風草だより

No.638

No.638 2015年10月6日(火)

全国へ剣道・柔道・ハンドボール・バドミントン

 全国大会へ出場するクラブが相次いでいます。7月15日には、サッカー部とソフトボール部の壮行会をしました。今回は、2年連続の剣道部、8年ぶりの柔道部、30回連続50回目のハンドボール部、そして2年ぶりのバドミントン部と、4つものクラブの壮行会でたくさんの部員たちが集まってくれました。柔道部とバドミントン部は、個人戦にも出場します。用意した料理は、すぐに売り切れとなる盛況でした。とりわけ、30回連続50回目となったハンドボール部の活躍は、特筆すべきです。福井先生はじめ関係者の皆さま、選手たちに心からお喜びを申し上げました。


 私からは、大経大の看板を背負って戦う選手たちに、激励の言葉を贈りました。各クラブの指導者からの御礼の挨拶、各主将からの決意表明、そして全国大会の個人戦に出場する柔道部の中川翔太君から全員を代表しての宣誓が力強くなされました。歓談しながら、各クラブを回り激励しました。こうして全国大会へ出るクラブが次々と増えてきているのは、学長としてうれしい限りです。日程の許す限り全国大会の応援に出向きたいと思っています。選手の皆さんは大経大の誇りであり、「大経大プロフェッショナル」です。

 最後に、体育会副本部長の末廣和希君から、選手の皆さんにエールが贈られました。これは初めての試みでしたが、立派にやってくれました。いいですね。次は全員で肩を組んで、学歌、逍遥歌を歌いましょう。
 下のポスターが大学のあちこちで見かけます。これらは学生部の職員さんが作ってくれたものです。ありがとう。勇気づけられますね。通りに面したフェンスには、全国大会出場を祝う横断幕が掲げられています。体育館のコートの壁にも横断幕があります。そしてスポーツ・文化振興課からは、「経大スポーツ」(経スポ)がドンドン発行されています。大経大のスポーツ力がグングン上昇してきているのを肌で感じます。選手の皆さんはもちろん、指導者、OB・OG、保護者の皆さんに、御礼と激励のエールを贈ります。そして、学生部のスポーツ・文化振興課の皆さん、ありがとう。