学長・野風草だより

No.639

No.639 2015年10月24日(土)

全国大会でバドミントン・柔道、惜敗

 10月10日、大阪府立門真スポーツセンターへバドンミトンの全国大会の応援にでかけました。相手は、青山学院大学。初戦のシングルスの吉田剛君は、1対2で惜しくも負け。続いて千葉大君は、2対0で勝ち。いけるぞ!ダブルスの矢田雅也・小川絋平組の高松コンビは2対0で勝ち。これはひょっとして、大きな声で応援していきます。4戦目のダブルス山田夏生・千葉大組、勝負どころです。19対21、19対21の接戦でしたが、残念0対2で負けでした。最後は山本裕介君に望みを託します。0対2で、1回戦突破ならず。惜しかったな・・・相手の青山学院大学はベスト4でしたので、よけい残念でした。個人戦に出場した吉田剛君も1回戦で1対2で負けました。

 シャトルがすごいスピードでネットの上を飛び交います。そして、意表をつくフェイントがあります。瞬発力とスタミナが必要な、とてもハードなスポーツであることがわかります。バドミントン部女子、保護者の皆さん、スポーツ・文化振興課の職員さんも応援に駆け付けていました。選手の皆さん、そして監督、顧問、ご苦労様でした。こうして全国大会の経験を糧にしながら、来年度1部昇格を目指して頑張ってください。バドンミントン部女子は秋リーグ4部Aで1位でした。次は3部昇格です。応援しています。

 10月24日は、尼崎のベイコム総合体育館で柔道部の応援です。10時半から試合は始まると聞いて、40分くらいに着いたのですが、あれっ、もう2勝しているではありませんか。中川君、藤田君が勝利。相手は埼玉大学。これはいけるのではと思っていると、3人目の澤井君も粘って判定勝ち。あと1勝すれば、1回戦突破!金田君、椹木君、田中君といずれも判定負け。あとは大将戦を残すのみ。熊本君に懸命の声援を送ります。判定負け、惜しかったな・・・あと一人だったのに。個人戦で全国大会に出場した60Kg級の中川翔太君、健闘しましたが1回戦で敗退しました。選手、監督、顧問、OB、保護者の皆さま、ご苦労様でした。

 バドミントンも柔道も、あと一歩が足りませんでした。この全国大会の高いレベルでの経験を活かして、「あと一歩」を詰めていってほしいと思います。「ナニクソ!」のガッツを出してほしいと思います。そのためにも豊富な練習が必要かと思います。体育館での練習を今後も覗いてみます。

 応援には行けませんでしたが、10月25日は東京の日本武道館で、剣道部が全国大会を戦いました。強豪早稲田大学に1対4で敗れましたが、最後の大将戦では私のゼミ生である藤野君が2本取って、大経大の意地を見せました。こうして多くのクラブが全国大会に出場するようになってきました。関西レベルから全国レベルへ、さらなる精進を期待しています。