学長・野風草だより

No.687

No.687 2016年3月30日(水)

草薙信照ゼミ、プレゼン資料作成コンテストで優秀賞

 情報社会学部の草薙信照ゼミでは、統計情報研究開発センターのG-Census資料作成コンテストに挑戦してきました。これは統計GISソフト「G-Census」と統計データを利用して、国や地域の現状、課題の解決をわかりやすくプレゼンテーション資料として作成するものです。昨年度は奨励賞に3点でしたが、今年度ついに優秀賞を受賞されました。他に奨励賞が4点で、ゼミ全体で取り組んだ成果ですね。
 「大阪府における家庭ごみに関する研究」が優秀賞、「大阪府における生活保護の実態」、「大阪府における交通事故の現状と対策」、「大阪府における待機児童の現状と背景」、「大阪市東淀川区の水害に関する避難施設と人口分布」が奨励賞で、いずれも地域に密着した研究でした。おめでとうございます。

○中村友則君のコメント
 今回、統計情報研究開発センター様主催のG-Census資料作成コンテストにご応募しまして、私達の作品が優秀賞に選ばれて、とても感激しております。私達が所属する草薙信照ゼミナールは計35名のゼミ生で4人1組のグループを組んで、それぞれのテーマを決めて行ってきました。その中で私達は「大阪府における家庭ごみに関する研究」というテーマで取り組みました。他のチームに負けたくないという思いで、グループ内での役割分担を明確に決めたり、メンバーとのスケジュールを合わせたり、夜遅くまで学校に残って作業したりして他のグループよりも資料作成に力を注ぎました。
 主催者様から結果発表の通知を頂いたときは今まで半年間の苦労が報われて、その日ずっと何回も通知を繰り返して読んで喜びを噛み締めていました。最後まで一緒に取り組んできたメンバーと、そして、私達を厳しく助言して下さった草薙信照教授に感謝を申し上げます。