学長・野風草だより

No.692

No.692 2016年6月10日(金)

ゼミの教え子が高校生を連れて大学訪問

 本学を高校生が団体で訪問することがあります。この日は、私のゼミの教え子で、大商学園に勤めている佐田丈志先生が、1年生60名ほどを連れて大学見学に来てくれました。D32教室で、入試部の職員さんが本学の教育について、実にわかりやすく説明されていました。生徒さんたちも熱心に聞き入っていました。
 私からも少しだけ、生徒さんたちにエールを送りました。佐田先生は、私のゼミの13期生(2001年度卒業)です。最初に黙ってゼミ卒業写真をスクリーンに映しました。見つめていた彼らが、しばらくして「ええっ!」、「うそやろ!」、やがて爆笑!!!となりました。何しろ15年前の「佐田君」ですから。その当時の彼は、けっこうやんちゃだったんですよね。その後民間会社に勤めて、教職をめざし、やがて母校で教えながら正規の教員になりました。卒業後も時々は会っていました。
 そのあと、2つの班に別れて、生徒さんたちは学内見学をしました。こうした機会を持てたことを佐田先生、入試部の皆さんに感謝いたします。

○大商学園の佐田丈志先生のコメント
 大阪経済大学へ普通科総合コースと商業科の1年生61名が大学見学に行きました。大阪経済大学は大商学園から本年度20名以上入学者がおり、教育実習生を本年度の2名受け入れており、とてもご縁のある学校です。参加した生徒は建物が綺麗でビックリしていました。高校生は初めて大学という場所に行ったので、非常に喜んでいました。
 私も平成14年3月に大経大の徳永ゼミを卒業しましたが、久しぶりに大学に伺いましたが、雰囲気が変わっていて驚きました。生徒は大学へのモチベーションを高めて勉強を頑張ってくれることと思います。